「勾玉(まがたま)1500個並んでて200円なので実質無料」 大田区の「大勾玉展」、激推しツイートに釣られて行きたくなる

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2022年10月07日 16:18  ねとらぼ

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ねとらぼ

大田区立郷土資料館「大勾玉展」

 東京の大田区立郷土資料館で開催中の、「大勾玉(まがたま)展」を推しまくったツイートが楽しげで興味をそそります。「勾玉1500個並んでてたった200円なので、実質無料です」だと!?



【画像】投稿主がまとめた観覧中の心境



 大田区には古墳時代前期(約1700年前)の前方後円墳「宝莱山(※)古墳」があり、ヒスイ製の勾玉が4点出土しています。そのルーツに迫るため、大勾玉展では全国各地から約1500点の勾玉を結集。各時代を代表する著名な勾玉や研究史上重要な勾玉、本邦初公開となる勾玉など、貴重な品々が見られます。



※ほうらいさん。「らい」は本来くさかんむりに「来」の旧字体



 同展を訪れたぴこさんは、その膨大な展示を大いに気に入り、「あまりに最高すぎた」「ちょっとでも気になってたら行ったほうがいい」とツイート。発言まとめメーカーまで使い「マジで勾玉しかない」「希望者に1人1枚配布の勾玉カード2400枚刷って足りず再版どういうこと」「ここまでやれとは言ってない」「展示目録が12ページある、これはもう薄い本なんよ」「『この時代のはやりの勾玉』というパワーワード」「エンドレス勾玉」などと、観覧中の心境をどとうの勢いで噴出しました。



 奔流のごときアピールは多くの関心を引き、「勾玉好きにはたまらない」「度が過ぎていてすばらしい」と話題を呼びました。大勾玉展は10月16日まで開催。入場料は大人(高校生以上。65歳以上は無料)200円、小人100円です。



画像提供:ぴこさん


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  • 展示目録12Pは草  これ行きてえなぁ〜
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