“大阪城”をテーマにしたアパートメントホテル「MIMARU大阪 心斎橋NORTH」がオープン 特徴は?

46

2022年11月24日 16:12  ITmedia ビジネスオンライン

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ITmedia ビジネスオンライン

『MIMARU大阪 心斎橋NORTH』がオープンする

 大和ハウスグループのコスモスイニシアとコスモスホテルマネジメント(ともに東京都港区)は、かつて大阪城築城と共に発展し、流通の拠点として暮らしや商売がにぎわっていたエリアである「船場」に “大阪城”をテーマとしたホテルを開業する。施設名は「MIMARU大阪 心斎橋NORTH」、開業日は11月24日。



【画像】新ホテルの客室、内装を見る



●ロビーエントランスには甲冑や掛け軸が



 MIMARU大阪 心斎橋NORTHの特徴の1つは、テーマである“大阪城”をモチーフにした1階のロビーエントランスだ。ロビーエントランスでは原寸大の「甲冑(鎧兜)」と、掛け軸をあしらった「黄金の茶室」がゲストを出迎える。



 さらに陣羽織を着て甲冑と記念撮影をする、石垣に見立てた外壁にMIMARUマークの刻印を探して遊ぶといった、ホテル滞在中でも大阪の街の余韻を味わえるような工夫が施されている。



●素材やデザインにこだわったコンセプトルーム



 2つ目の特徴は最上階にある殿の間・姫の間・若の間と、2階にある忍の間といったコンセプトルーム。各室とも入口で靴を脱ぐところから日本を感じられる作りとし、部屋はモチーフに合わせて壁紙や床、建具などの素材やデザインにこだわり、写真映えする空間に仕上げている。



 なお、「忍の間」には手裏剣をはじめとした複数の忍具のレプリカなどを入れた隠し箱が仕掛けられており、どこにあるのか探して遊ぶこともできる。



●全室にリビング・ダイニング、キッチンを完備



 3つ目の特徴は全室ともリビング・ダイニングに加え、キッチンと食器、調理器具を完備していること。そのためホテルにいながら地元の食材で料理をする、飲食店のテークアウトを利用するなど、“食いだおれの街”大阪の食体験を味わうことが可能だ。



 同ホテルは心斎橋・長堀橋駅から徒歩圏内にありながら、居住者も多く、落ち着いた雰囲気のある南船場に位置する都市滞在型のアパートメントホテル。客室はハリウッドベッドとバンクベッドを設けたファミリーアパートメントルームをはじめ、最大8人で一緒に食事を楽しめるファミリーシアターアパートメントルームなど全49室、36〜79平米の客室で構成されている。


このニュースに関するつぶやき

  • モーニングコールは大砲ですね…
    • イイネ!5
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(31件)

ニュース設定