JR東日本、「フルーティアふくしま」2023年12月に運行終了へ 車内でスイーツを楽しめる人気観光列車の引退に悲しみの声

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2022年11月24日 20:32  ねとらぼ

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JR東日本の観光列車「フルーティアふくしま」(画像はJR東日本のWebサイトより)

 東日本旅客鉄道(JR東日本)は2022年11月24日、観光列車「フルーティアふくしま」の運転を2023年12月に終了すると発表しました。



【画像】「フルーティアふくしま」車内で提供されるスイーツ



 フルーティアふくしまは、2015年にデビューした「走るカフェ」がコンセプトの観光列車(のってたのしい列車)。土日祝日を中心に、磐越西線の郡山〜喜多方間、東北本線の郡山〜仙台間で運行しています。



 運行終了は、使用している車両(719系)の老朽化のためとしています。719系は1989年に登場した電車で、2022年11月現在、フルーティアふくしまと奥羽本線(山形線)のみで使用されています。なおJR東日本では、2023年12月の運行終了に向けて、限定グッズの販売やイベントの実施などを計画しています。


このニュースに関するつぶやき

  • 車体は古くないが台車などの足回りは流用品で古くなっている。更にこの形式の他の編成は運用終了していて補修部品が入手難になっているのもあるだろう。
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