過激な身体改造を続ける女性、美しいビフォーの写真に衝撃(米)

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2022年11月26日 05:11  Techinsight Japan

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身体改造を続ける女性(画像は『user88278931676 2022年11月15日付TikTok「Replying to @qveen.lexiiee」』のスクリーンショット)
過激な身体改造を続ける女性が、TikTokで自身のビフォーの写真を披露したところ大きな反響があった。人々が注目したのはタトゥーなどを入れる前の女性の“美しい顔”で、「ビフォーのほうがずっと良かったのに」「心の病気なのでは?」などといった声があがり衝撃が広がっている。

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米テキサス州ヒューストン出身のオリランさん(Orylan)は、過激な身体改造で知られるTikTokerだ。オリランさんは顔や体だけでなく眼球にもタトゥーを入れており、白目は黒のインクで染まっている。また手術で舌先を2つに割った“スプリットタン”や鼻ピアスのほか、歯につけるアクセサリー“トゥースジェム”にも挑戦、バンパイアのように見せるため前歯の一部を尖らせる施術も受けている。

そんな奇抜さに魅せられたTikTokerのフォロワーは8万7千人を超えており、オリランさんのことを「クイーン」と呼んだり、「あなたは美しい!」と称賛する人は決して少なくない。

その一方で、「度を越えている」「気持ち悪い」「それでは仕事が見つからないのでは?」「私があなたの親だったら、酷くがっかりすると思う」といったネガティブな声は絶えず、オリランさんが「ビフォーの写真を是非見たい」というリクエストに応えたところ、次のようなコメントが寄せられた。

「ビフォーはとても美しいのに! なぜ?」
「何かトラウマになるようなことがあったの?」
「心の病気では?」
「年をとった時に後悔するのでは?」
「眼球タトゥーの痛みは相当なものだったでしょう?」
「眼球のタトゥーは本物なの? 一度入れたらもう戻せないでしょう?」


これに対しオリランさんは「私にはトラウマなんてないし、アフターの私が嫌いならそれでも構わないわ。だって私の体は芸術作品と一緒だし、身体改造は自己管理や自尊心を高めることにもつながっているのよ」と述べると、このように続けた。

「実は私はクリスチャンで、神様を信じているわ。多くの人は私の外観を見て『悪魔のようだ』『きっと家族に捨てられたのだろう』『愛情を知らずに育ったに違いない』『自分のことを愛せない人なのでは…』などと思うようだけど、私には愛する家族がいるしそんなことは全くないの!」


「眼球のタトゥーはもちろん本物よ! 私は身体改造をすることで自分に自信がついたし、以前より幸せだと感じているの!」


ちなみにオリランさんのように身体改造にはまったオーストラリアの女性は2019年、タトゥーアーティストの施術ミスにより、眼球にタトゥーを入れて3週間失明状態に陥ったことを明かしていた。女性は当時のことを「まるで10片のガラスの破片を目に入れられて、上からこすられているような激痛だった」と語り注目された。

画像は『user88278931676 2022年11月15日付TikTok「Replying to @qveen.lexiiee」、2022年11月10日付TikTok』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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