更年期対策に◎効果的なおからパウダーの使い方

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2022年11月26日 12:00  つやプラ

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40代・50代の女性のための美容・健康法を発信する、美容マガジン「つやプラ」

ダイエットにおすすめの食材で人気のおからパウダーですが、大豆イソフラボンが摂れることで更年期の対策にもなります。

ウエルネス&ビューティーライターの筆者が、おからパウダーの効果的な使い方についてご紹介します。

■大豆イソフラボンを積極的に摂りましょう

女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減っていくことで、不快な症状に見舞われる更年期には、エストロゲンに似た作用のある大豆イソフラボンを積極的に摂って、対策をしていくのがおすすめです。

日常の食生活の中に、大豆豆乳、豆腐、納豆といった大豆製品をプラスする習慣をつけてみてくださいね。

■「ちょい足し」的に摂取出来るおからパウダーも便利

また、手軽に大豆イソフラボンが摂れる食材に、おからパウダーがあります。

豆乳や豆腐を作る際に残った、大豆の絞りかすである「おから」を乾燥させて作ったおからパウダーは、保存も効いて「ちょい足し」的に使えるのがメリットです。

食物繊維や植物性のたんぱく質も豊富に摂れるので、女性にうれしい食材と言えます。

■更年期対策に!効果的なおからパウダーの使い方

(1)味噌汁やスープに混ぜる

味噌汁やスープに加えてよく混ぜていただくと、食べ応えもアップします。

同様にカレーシチューに混ぜるのもおすすめです。

(2)小麦粉の代わりに

パンやお菓子のほか、ハンバーグのつなぎお好み焼き揚げ物の衣などに使うと、糖質オフ、グルテンフリーのレシピにもなります。

小麦粉の代用にする場合は、粒子の細かいタイプのものがおすすめです。

(3)ヨーグルトに混ぜる

ヨーグルトとおからパウダーも相性のいい組み合わせです。

コクや風味もよくなり、満腹感も得られます。

(4)卵焼きに加える

卵1個に対しておからパウダー大さじ1、水大さじ2の割合で混ぜ合わせて焼くと、冷めてもふんわりした食感が楽しめます。

(5)野菜のおひたしに加える

ほうれん草や小松菜などのおひたしに、適量のおからパウダーを加えて和えると、簡単に白和え風の一品が出来ます。

おからパウダーは調理も簡単でストックにも向く、とても便利な「食べるサプリ」のような食材です。どうぞいろいろ工夫しながら取り入れてみてください。

(ウエルネス&ビューティーライター ユウコ)

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このニュースに関するつぶやき

  • うちの朝食は私がつくるおからケーキで、生おから300gで15個できるので20g摂ってる。そんでおからは日に30g程度にしましょう目安があるので、他でおからパウダーを使い過ぎるとなーってなる。
    • イイネ!4
    • コメント 1件

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