岡崎紗絵、印象深かった「教場」…「戦友という感じがした」

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2022年11月27日 00:51  ナリナリドットコム

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モデルで女優の岡崎紗絵(27歳)が11月26日、名古屋で行われたチャールズ&キース(CHARLES & KEITH JAPAN)の2022年Winter & Holiday 2022 Collectionお披露目発表会に登壇。トークショーでは、“女優”について語った。

今回のイベントは、岡崎の出身地である愛知県名古屋市で開催。地元でのイベントに岡崎は「普段から歩いていた場所なので、こうやってステージに立っているのが不思議な感じがします。仕事で地元に帰ってくるのはひとつの夢だったので、夢が叶って嬉しいです。」とコメントし、イベントがスタートした。

トークショーでは、さまざまな話題について語る中で、「お芝居をやるようになって変わったことはありますか?」と聞かれ、岡崎は「お芝居をやるようになって、モデルのときの表情もかわってきたみたいです。笑う表情も、前は笑うことに精一杯で決まった型しかなかったけど、やさしく微笑むとか、いろんな表情ができるようになってきたと言われます」と、モデルの仕事にも良い影響を与えていると回答。

また、「これまで印象深かった役は?」との質問には、「たくさんあって選びきれないですけど…お医者さんとか警察とか、結構専門職といわれる役が多かったように思います。警察学校が舞台の『教場』という作品のときは、訓練も1か月前から行進練習とかをしていました。30人くらいがびっちりあわせて行進をして、揃うまで何度もやるんです。警察学校に本当に入るんじゃないかというほどの気合の入り方で、とても印象に残っています。それだけ気持ちも入ったし、ワンチーム、戦友という感じがして、“仲間”という一体感がありました。作品を映像として見た時は感動しましたね」と振り返った。


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20221175936.html


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