「祈りのカルテ」“諏訪野”玉森裕太と“広瀬”原田泰造の関係に注目 “桃井”りょうと“立石”松雪泰子の共演に「スピンオフも見たい」

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2022年11月27日 07:40  エンタメOVO

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「祈りのカルテ〜研修医の謎解き診察記録〜」 (C)日本テレビ

 玉森裕太が主演するドラマ「祈りのカルテ〜研修医の謎解き診察記録〜」(日本テレビ系)の第8話が、26日に放送された。

【写真】「祈りのカルテ」(C)日本テレビ

 本作は、純正医科大学附属病院の研修医・諏訪野良太(玉森)が、カルテを通して患者たちの秘密とうそを優しく見破る、ハートウォーミングなミステリー。(※以下、ネタバレあり)

 諏訪野は、外科医の冴木真也(椎名桔平)から預かったスクラブを、以前に診察を担当した広瀬(原田泰造)に届ける。

 そして、冴木と広瀬が同期だったことを知り、「何でやめたんですか?」と無邪気に尋ねる。

 さらに、何も知らない諏訪野は「今度サウナにいきましょう」と誘うが、広瀬は複雑な心境になる。

 3カ月後のある日、研修医の橘(堀未央奈)は、街角でストリートミュージシャンの歌に耳を傾けていた。

 そこに同じく研修医の谷川(YU)がやってきて、「こんなところで遊んでいる場合?」とおせっかいを焼く。「うるさい」と怒る橘は、初期研修終了を目前にして、迷いが生まれていた。

 そんな中、諏訪野と橘は皮膚科の指導医・桃井佐恵子(りょう)の下で研修に入る。

 桃井は、おっとりと優雅な立ち居振る舞いで「医者は患者さんに見られる仕事」と、身だしなみに厳しい。そんな皮膚科に、右ふくらはぎに大やけどを負った守屋春香(山崎紘菜)が運ばれてきた。

 放送終了後、SNS上には、「ドラマの序盤は気楽に見ていられるのに、毎回何かと最後は考えさせられて泣かされる」「山崎紘菜ちゃん、いい演技だった」「諏訪野先生、いい人だな」「諏訪野先生と広瀬さんの今後が、どうなるのかが気になる」「病気で倒れた広瀬さんが心配」などの感想が寄せられた。

 また、皮膚科の指導医を演じたりょうについて、「すてきだった」「(精神科医の立石を演じる)松雪泰子さんとの共演シーンがあって興奮した。この女医コンビのスピンオフも見たい」といった声も投稿された。

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