グレード最上位! 宮城県気仙沼市のふるさと納税返礼品「国産味付いくら『宝壽(ほうじゅ)』」とは?

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2022年11月27日 15:02  マイナビニュース

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気仙沼市(けせんぬまし)は宮城県の最北端に位置する海と山に囲まれたまちです。気仙沼港は世界三大漁場の三陸沖に隣接しており、市場には多くの魚介類が並びます。そんな漁業の盛んな宮城県気仙沼市には、大人気の返礼品「国産味付いくら『宝壽(ほうじゅ)』」があるそうです。一体どんな返礼品なのでしょうか。



本稿では、マイナビふるさと納税担当者が、気になった返礼品を紹介していきます。



今回は、「国産味付いくら『宝壽(ほうじゅ)』」の特徴や生産者の商品に対するこだわり、返礼品になった経緯などについて詳しく調べてみました!

○人気の返礼品「国産味付いくら『宝壽(ほうじゅ)』」について


・返礼品名:国産味付いくら「宝壽(ほうじゅ)」醤油漬 味付 500g

・提供事業者:株式会社 かわむら家

・〒988-0002 宮城県気仙沼市錦町2-31

・内容量:いくらの醤油漬け500g(2分割容器入)※最高級3特グレード

・寄附金額:1万9000円


「国産味付いくら『宝壽(ほうじゅ)』醤油漬 味付 500g 」のふるさと納税の寄附金額は1万9000円。国産いくらの最高等級「3特」のいくら500gパックをもらうことができます。


いくらの味の決め手はタレ。特製タレの製造方法は社内でも極秘情報で、製造方法を知っている社員は限られているとのこと。塩分が控えめでやさしい味付けのため、小さなお子様や女性にも人気だそうです。一粒一粒丁寧にほぐされているので、皮が薄く旨味が溢れ出す食感を楽しめます。


熟練の目利きによって仕入れられた秋鮭は、水揚げされてすぐ自社工場へ運ばれます。「HACCP認定」、「ISO22000認証」のため衛生管理・品質管理は万全です。

○「国産味付いくら『宝壽(ほうじゅ)』」がふるさと納税の返礼品になった経緯と実績


「国産味付いくら『宝壽(ほうじゅ)』」の加工業者である加和喜フーズを有する「かわむらグループ」は、東北一のいくらメーカーです。2011年3月11日の東日本大震災で甚大な被害を受けましたが、今では再建して全国へ最高級のいくらを提供しています。



国産いくらには等級があり、今回紹介した「宝壽」はその中でも一番グレードの高いもの。いくらの味はどれも同じではなく、味付けや食感は等級によって大きく違うそう。「宝壽」をぜひ多くの方に知ってもらいたいとの想いでふるさと納税の返礼品になったとのことです。

○寄附者からの反響


「『おいしかったので今年もう一度頼みました』『味も食感も気仙沼のこのいくらが一番おいしかったです』といった声が届いております」by気仙沼市ふるさと納税担当者



○事業者の想い


今回ご紹介したいくらの加工業者である加和喜フーズは、1905年(明治38年)創業の「株式会社かわむら」のグループ企業です。

かわむらグループは、三陸の海を知り確かな目利きで、こだわりの三陸産素材を届け続けてきました。故郷の町、気仙沼で育った企業です。発展するのも滅びるのも気仙沼と一緒。これまでも、そしてこれからも気仙沼に残り続け地域の発展に努めていく所存です。

震災から10年たった今も気仙沼を気にかけてくださる皆様に、最上級の海の幸をお届けし、気仙沼の海の幸を美味しく召し上がっていただきたいと考えております。


ふるさと納税全体でも人気の高い、いくらの返礼品。「いくらの味はどれも同じではなく、味付けや食感にこだわっている『宝壽』をぜひ多くの方に知っていただきたい」との事業者さんの想いを知ることができました。高品質のいくらを食べてみたい! と思ったらぜひ寄附先に選んでみましょう。(マイナビふるさと納税担当者)

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  • 最近のふるさと納税は本来の趣旨に反して、高額な返礼品で金集めに終始している自治体が多いのが残念に思う。
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