【鎌倉殿の13人】最大の山場が“W杯と丸かぶり” ファン悲鳴「もったいない!」「BSで初早鎌しました」

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2022年11月27日 19:23  ORICON NEWS

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『鎌倉殿の13人』の場面カット(C)NHK
 俳優の小栗旬が北条義時役で主演を務める、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第45回「八幡宮の階段」が、27日に放送される。一部のドラマ&サッカーファンからは「W杯と丸かぶりでもったいない!」という声があがっている。

【場面カット】鶴岡八幡宮・大階段にて…茂みに潜む公暁

 現在開催中の『FIFAワールドカップ カタール2022』では、同時間帯に日本代表がコスタリカ代表と激戦を繰り広げている。勝利すれば、スペイン対ドイツの結果次第でグループリーグ突破が決定するため、日本中が高い関心を向けている。

 一方で『鎌倉殿の13人』では、鎌倉最大のミステリーにして鎌倉最大の悲劇「実朝暗殺」が描かれる。まさに今回の大河ドラマのハイライト。作品のファンからは「BSで初早鎌しました。でもこれは本放送でも盛り上がって欲しい」「流石に日本代表をリアルタイムで応援したい。でも鎌倉殿も見たい…」「最大の山場がW杯と丸かぶりなんて…」「二画面視聴するかな」「コスタリカ戦と鎌倉殿の13人が思いっきり被っちゃってたのか どっちにしようかなぁ」などの声が寄せられている。

■第45回のあらすじ
京から大納言ら公卿を招き、鶴岡八幡宮で盛大に執り行われる源実朝(柿澤勇人)の右大臣拝賀式。泰時(坂口健太郎)が警固をする中、公暁(寛一郎)は門弟と共に木の陰に潜んでいた。御家人たちに交じり、状況を静観する三浦義村(山本耕史)。今後の鎌倉と自身の命運を賭し、儀式を見守る義時(小栗旬)と時房(瀬戸康史)。式を終えて楼門から出てきた実朝を公卿と源仲章(生田斗真)が迎えて整列すると、牡丹雪が降り積もる中…

このニュースに関するつぶやき

  • …内容が実朝&公暁のW謀殺暗殺だったせいか?結果的に日本はコスタリカに敗れたり…義時の暗黒面のなせる業か…全て小栗のせい?(苦笑)
    • イイネ!9
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