≠ME 全国ツアーファイナル福岡で完走、9会場17公演で 35,000 人動員

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2022年11月27日 23:30  ドワンゴジェイピーnews

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指原莉乃がプロデュースを手掛けるアイドルグループ≠ME(ノットイコールミー)が27日、全国ツアー 2022「もしこれが恋ならば君しか無理なんだよ」”のファイナルを福岡県・福岡市民会館で迎えた。


1 曲目『まほろばアスタリスク』でセンターの冨田菜々風が登場すると、「ツアーファイナル行くぞー!」と元気よく会場を煽りスタート。本ツアーのために作られた新衣装で『好きだ!!!』まで 4 曲歌い上げ、MC に入るとリーダの蟹沢萌子は、「大好きな福岡に去年(のツアー)ぶりに帰って来れて本当に嬉しいです!」菅波美玲は「集大成をお見せできるように頑張ります!」と笑顔たっぷりで気合を入れた。落合希来里が「”クルクルかき氷”の煽りでは毎回ご当地ネタを入れてみました!」とこれまでのネタを懐かしげに振り返ると、本田珠由記が「私はずんずんずんだ!が一番 好きだった!初日の仙台かな!」と笑った。



昼公演では、11 月 23 日にリリースしたばかりの 5th シングル『はにかみショート』のカップリン グ曲として収録される、蟹沢萌子・冨田菜々風の2人ユニット曲『ピオニーズ』が初披露され、赤いドレスで麗しく舞う姿に会場が魅了された。 また、昼・夜公演ともにこの日は 5th シングルのカップリング楽曲で櫻井もも初センターの『桃色デイブレイク』、尾木波菜初センターの『ウルトラレアキッス』と惜しみなくパフォーマンスし、ツアー序盤からセットリストのパワーアップを感じさせた。その後もシングル曲である『チョ コレートメランコリー』や今年アニメのオープニング主題歌にも起用された『す、好きじゃない!』とヒット曲を披露。本ツアーは姉妹グループ =LOVE 楽曲のカバーも見どころの一つとなっていたが、この日の楽曲が『The 5th』と発表されると、会場からのどよめきにも似た嬉しい反応 が印象的だった。


終盤はエモーショナルな楽曲『自分賛歌』・『君はスパークル』・『僕たちのイマージュ』と続くと、MC で冨田が「ここまでみんなで走ってこられたのはいつも応援してくださる皆さんがいてくださるからだと思います。やっぱりツアーっていうのはすごくいろんなことが起きるんですよ。でもそんなハプニングがすごく楽しいものになったり、私たちを強くしてくれる、またここからまだまだもっと前に進んで大きくなっていけるんじゃないかなってこのツアーを通して強く感じました。そしてもっとたくさんの方と「≠ME」という空間がすごく幸せで素敵な ものになるように、もっともっと全力でこの≠ME のメンバー12 人みんなで頑張って行きたいなと思いました。」と話し、最後に『虹が掛かる瞬間』で本編が終了。 


会場からのアンコールに応える形で≠ME のメンバーが再度ステージへ登場。”はにかみピース“の振り付けで話題の『はにかみショート』を 披露すると会場には振り付けを真似するファンの姿も。続けて『「君と僕の歌」』を披露し、MC から冨田が最後の曲紹介をしようとすると、ステージスクリーンに突然「特報」の文字が。さらに、「2023 年 3 月 31 日」・「4th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」・「開催決定!」と 文字が続き、メンバーも驚きの嬉しいサプライズ発表となった。


最後の楽曲に『≠ME』をパフォーマンスし、冨田は「このツアーはどの公演も 気持ちは12人でみんなで頑張ってきたんですけど、本当のことを言うと少し寂しかったり、心細かったです。でも次またお会いできる時に 12 人みんなで、またこんなにも楽しい空間を一緒に作れたらいいなって思うので、その時までみなさん私たちにずーっとずーっとついて来てくださ い!本日は本当にありがとうございました!」と話し、蟹沢は「マスク越しに笑顔が見えたり、たくさん目があったり、ペンライトの色が綺麗だったり、みんなが振ってくれるのが本当の虹みたいで、私たちだけじゃこのステージは作れないものだと思いました。私たちが見ている景色は 12 人で立っている時と一緒と感じることができたのはみなさんのおかげだなっと思います。」と感謝を伝えた。


メンバーがピースフルな雰囲気でステージを去った後、全編が終了したはずの会場のファンは、さらに手拍子でアンコールを待っていた。 「ダブルアンコールありがとうございます!」とメンバーが再び登場し、本日 2 回目の『はにかみショート』を披露して幕を閉じた。 なお、本ツアーは新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドラインに基づき開催された。


<≠ME リーダー&「ピオニーズ」初披露・蟹沢萌子コメント> 

初めて⾏かせていただく場所もたくさんあって、その度に皆さんと会えたことが嬉しかったです。会場も⼤きくなってのツアーだった分、私たち⾃⾝もパワーアップできたらなと思ってステージに⽴たせていただきました。たくさんのスタッフさんに⽀えていただいたり、どの会場でもファンの皆さんが待っていてくださって、私たちの⼒だけではこのツアーは完⾛できなかったと思います。このツアーで蓄えた⼒をこれから⽣かして 恩返ししていけたらと思います︕

ピオニーズの初披露は、聞けば聞くほど曲の魅⼒や⼆⼈の世界観が広がって、⾊々な想像ができる曲なので、 MV の世界観をステージでも表現できたらいいなと思ってパフォーマンスしました。緊張しましたが、曲の⼒が⼤きくてその中に⼊っていけたので、これからも⼆⼈で⼤切にしていけたらと思います。 


<≠ME センター&「ピオニーズ」初披露・冨田菜々風コメント> 

今回のツアーは、前回のツアーよりもさらに達成感を感じることができて、そして素敵なツアーをファンの⽅と⼀緒に作ることができたんじゃないかなと思います。

ピオニーズの初披露は、MV が公開されてからファンの皆さんの期待度やワクワクが⾼まっていたところだったので、私たちも ドキドキしながらステージに上がりました。私の好きな世界観の曲だったので、表現する上でも⼊り込めましたし、この楽曲を通じて表現の幅が広がったなと実感しました。新しい部分・新しい私を皆さんにみていただけたんじゃないかなと思います。


©YOANI/KING RECORDS  

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