ポータブル電源史上、最強スペックを実現! 「JUMPシリーズ1800」登場

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2022年11月28日 15:31  マイナビニュース

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リチウム電池の開発と応用分野を専念する工場直営店「VTOMAN」は、最高スペックの「VTOMANポータブル電源JUMPシリーズ1800」を11月22日から発売している。


VTOMANポータブル電源JUMPシリーズは、車のジャンプスターター機能を搭載したリン酸リチウムバッテリー。同商品の特徴は5つ。



1つ目は、VTOMANで、高出力・大容量を実現したこと。アウトドアや家中では冷暖房器具、ホットプレート、コーヒーメーカー、IHクッキングヒーター、電子レンジなど高消費電力の家電製品を稼働することが可能。アウトドアと防災用バックアップ電源として1家に1台VTOMANポータブル電源があればいざという時に役に立つという。定格出力は1,800W(瞬間最大出力:3,600W)、容量は1,548Wh/483,750mAh。



2つ目は、製品使用サイクルの寿命延長を実現したこと。JUMPシリーズは、バッテリーセルが高品質のリン酸鉄リチウムイオン電池を採用することで、3,000サイクルの充放電で元々の容量の80%を保証する設計となっている。VTOMANが独自開発したLIFEBMS(バッテリー管理システム)安全技術によって、バッテリーのエネルギー効率を最適化すると同時にバッテリー寿命の延長も実現した。



3つ目は、電力リフト機能付きであること。多数の純正弦波100vAC出力ポートが備えて、安定した電力リフト機能によって、ACポートに接続された電化製品の作動総電力が定格出力を超えた場合、AC出力は自動的に切断せず、消費電力が高い家電の"消費電力を下げる"ことで続けて稼働することができる。(電力リフト機能で定格出力の最大40%を超えることが可能)

4つ目は、容量拡張に対応していること。JUMPシリーズポータブル電源に専用エクストラバッテリーをつなぐことで、電源容量を倍増することができる。日常生活でも必要な電力を確保が可能。使用人数や利用したい電化製品が増えた場合も、デバイスへの長時間給電による容量不足の心配がないという。


5つ目は、ジャンプスターター機能付きであること。スタート電流500A、ピーク電流は2,000Aまで備え、ほとんどの12V車(ガソリン車7Lまで)に対応するという。



VTOMANは全ての製品に、2年間の保証サービスを提供しており、万が一、保証期間中に製品不良等が発生した場合は、製品修理・交換を行っている。



「VTOMANポータブル電源JUMPシリーズ1800」は11月22日よりAmazon・楽天市場にて順次発売開始している。また、11月25日から12月1日までは「ブラックフライデー」にVTOMANのAmazonショップで最大6万円割引が獲得できる。(安井柳香)

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