北村匠海、憧れの俳優・吉高由里子とのキスシーンに「今からドキドキ」 直球ラブストーリーに楽しみ明かす

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2022年11月29日 05:00  ORICON NEWS

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2023年1月スタート『星降る夜に』ビジュアル(C)テレビ朝日
 俳優の吉高由里子が主演する2023年1月スタートのテレビ朝日系連続ドラマ『星降る夜に』(毎週火曜 後9:00)から、同作に出演する俳優の北村匠海のコメントが到着した。

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 本作は、のどかな海街の病院で働く産婦人科医・雪宮鈴(35歳/吉高)と、生まれつき聴覚を持たず、音のない世界で生きながらも、遺品整理士として働く柊一星(25歳/北村)という“命のはじまり”と“命の終わり”をつかさどる2人が、ひたむきな10歳差恋愛を育んでいくストーリー。ディーン・フジオカ演じる、45歳の心優しきポンコツ天然な新人ドクター・佐々木深夜も登場し、ヒロインをはさんで25歳、35歳、45歳の10歳差「トライアングルラブ」を描く。

■北村匠海(柊一星役)コメント

――大石静氏が描く直球ラブストーリーに挑まれる率直なお気持ちを教えてください。

僕が演じる一星は手話をするのですが、序盤にものすごく下ネタのセリフが多くて(笑)。だから手話のレッスンも、そういう話題から練習スタートで(笑)。でも、おかげで手話での演技に気負って凝り固まっていた自分も解き放たれましたし、一星のキャラクターがたった一言のセリフからも分かる、すごく面白い脚本だなと思います。実は、最近はヤンキーの役が続いていたので、戦ってばかりだったんです(笑)。だから、こうやって血や泥をすべて拭って、直球ラブストーリーに参加できることがすごく楽しみでした。今回は『にじいろカルテ』でご一緒したスタッフさんが多く、現場の空気がすごく温かいので、みんなと一緒に肩肘張らずに歩みながら、トライアングルラブを演じられそうだな、と。吉高さんは、学生時代に『蛇にピアス』を見てから憧れの俳優さんでもあったので、今回共演することができて、夢がかなったような気持ちです。なので、吉高さんとのキスシーンは…僕は今からドキドキしています(笑)!

――実際に手話を練習してみて、いかがですか?

手話を教えてくださるチームの皆さんが、底抜けに明るくて、そしてカッコいいんです。振動が心に響いてくるメタリカのような音楽も楽しんでらっしゃって、ヘビーな音楽で骨とハートを震わせるんだな、超カッコいいなと思って。車も運転するし、表情も豊かで話も面白いし。音のある世界で生きる僕たちと何も変わらないんですよね。レッスンの休憩の時なども、雑談で盛り上がったりしています。

――今回演じる柊一星という男性を、どうとらえていますか?

一星はそこにいるだけで場が明るくなって、空気を変えてくれるようなキャラクターなんです。それこそケンカもするし、よく笑うし、そしてめちゃめちゃ嫉妬もする。手話は日本語よりも、直接的な表現も多いなと思っていて、そういういろんな気持ちを、手話でどう素直にまっすぐ大きく伝えられるか…。そこに一星の良さも現れると思うので、演じる上でのテーマだと感じています。表情や体全体を駆使して頑張りたいと思います。

――共に初共演となる吉高由里子さん、ディーン・フジオカさんの印象は?

基本はオブジェ・スタイルでやらせていただいている僕と違い(笑)、吉高さんはすごくまっすぐな方です。1回目の手話レッスンで初めてお会いしたんですが、「きょうは音声言語は禁止です」とアナウンスがあったのですが、隣で「これ、何? あれ、どういう意味? あ!わかった! これだよね!?」と、話されていて…(笑)。実を言うと、僕は初めてのレッスンで緊張していたので、吉高さんのそのまっすぐさに助けられました。

ディーンさんとはきょう初めてお会いしたのですが、僕も早く「おディーンさん」と呼べるように距離を縮めたいです。ディーンさんはドラマでも音楽面でも完璧な方というイメージを持っていたので、今日お話を聞いて、いろんな面を垣間見られたらうれしいな、と思いました。そして、この2人の笑いのツボをそっと隠すのが僕の役目なのかな、という感じもしています(笑)。
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