「エルピス」6話、鈴木亮平“斎藤”について村井が語った言葉に「村井語録」作って欲しいわ・・・」など感銘の声続出

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2022年11月29日 07:52  cinemacafe.net

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「エルピス-希望、あるいは災い-」第6話(C)カンテレ
長澤まさみがニュースキャスターを演じる「エルピス」。11月28日放送の6話では村井が語ったあるセリフに「報道でどんな経験してきたんだろう」「「村井語録」作って欲しいわ・・・」など、言葉に感銘を受けた視聴者からSNSに数多くの反応が寄せられている。

ニュース番組のサブキャスターを担当していたが、路上キスを週刊誌に撮られ深夜の情報番組「フライデーボンボン」に飛ばされた浅川恵那は、同番組の若手ディレクター・岸本拓朗から、かつて世間を騒がせた“八頭尾山少女連続殺人事件”の犯人とされる死刑囚、松本良夫が冤罪ではないかと相談を受ける。

2人が事件を調べていくなかで再び似た手口の事件が起こり、さらに路上キスの相手で報道のエース記者である斎藤正一から、事件の報道を控えるよう圧をかけられる。斎藤は元警察庁長官である副総理と太いパイプを持ち、副総理の大門が事件の調査をさせまいとしているのではないか…というストーリーが展開してきた本作。

「フライデーボンボン」に飛ばされたアナウンサーの浅川恵那に長澤さん。冤罪の証明につながる大きな証言を得た「フライデーボンボン」ディレクターの岸本拓朗に眞栄田郷敦。事件の報道を妨害しようとする報道局エース記者の斎藤正一に鈴木亮平。かつて報道にいた「フライデーボンボン」のチーフプロデューサー・村井喬一に岡部たかし。松本の松本の弁護をしている木村卓に六角精児。斎藤と深い繋がりがある副総理の大門雄二には山路和弘といったキャストが出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

松本逮捕につながった重要な証言がウソだった…証言者・西澤の元妻・吉村由美子の告白について、村井は事が事だけに報道部に任せるべきだという恵那や名越(近藤公園)の言葉をよそに、「フライデーボンボン」で大々的に報じると宣言。報道は大きな反響を呼ぶのだが、騒ぎが大きくなるなかで西澤が逃亡。重要な証言者がいなくなったことで再捜査も難しくなり、木村は恵那に怒りをぶつける。他媒体もこの件について報道を始めるなか、恵那は村井から、かつて自分がサブキャスターを務めていた「ニュース8」に出演するよう言われる…というのが6話の展開。

本番が迫るなか、恵那は村井に、斎藤を通じて大門から会社に圧力がかかっていたから「フライデーボンボン」で由美子の証言を流すことにしたんですよね? と話す。斎藤が“権力の犬”へと変節したことに憤る恵那に、村井は「斎藤って男はさ、素質がありすぎるんだよ。報道じゃなくて“あっち側”の」と答え、「溢れる才能っていうのは文字通り溢れてくるもんで、自分で止められるやつなんていねぇ…つまりそれは同時に厄災でもあって、なにか大事なもんを人生から押し流しちまうことも、ままある」と語る。

「溢れる才能が厄災って言葉にふるえた」「村井さん、報道でどんな経験してきたんだろうなぁ」「報道で煙たがられてバラエティ→関係会社に飛ばされたの、あまりにも生々しい」「ほんと「村井語録」作って欲しいわ・・・」など、村井のこの言葉にうなる多くの視聴者からの声がSNSに続々と寄せられる。

その後「フライデーボンボン」は打ち切りに。恵那は「ニュース8」のキャスターとして報道に返り咲き、拓朗は経理部に飛ばされてしまう。しかし拓朗は事件の取材を続け、ついに瑛太演じる謎の男と大門の繋がりを知る…。

「瑛太は大門の身内か?」「瑛太は副総裁の身内なんだろうね」「瑛太さんが大金持ちの息子で副総理と……」「瑛太が真犯人で政治家の息子だから揉み消されてるって話?」など、この展開にも多くの反応が集まっている。

【第7話あらすじ】
大門副総理が八飛市出身だと気づいた恵那は、新聞記者のまゆみ(池津祥子)に大門の身辺調査を依頼。斎藤の言動から警察に対し絶大な力を持っていた大門が、事件に何らかの形で関与しているのではないかと考える。大門に関わる重要人物のリストを手に入れた恵那は、ある仮説を立証すべく多忙な自分に代わってその人物たちを調べてほしいと拓朗にリストを託す…。

「エルピス―希望、あるいは災い―」は毎週月曜日22:00〜フジテレビ系にて放送中。








(笠緒)
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