【写真公開】新・秋篠宮邸が2年半かけて完成!改修総工費30億円で約2倍の広さ、ベルギー産の大理石とシャンデリアは再利用

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2022年11月29日 11:00  週刊女性PRIME

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秋篠宮ご一家。今年度内に御仮寓所から引っ越しされる

 秋篠宮邸(東京・赤坂御用地)が改修工事を終えて一部が公開された。公開されたのは賓客を接遇する応接室はじめ大広間、食堂などの公室部分。

 応接室は第一、第二、第三の大小3つ。いちばん広い第一応接室はパーティションで仕切ることができる。隣接する大食堂は改修前に秋篠宮さまの会見に使われた。秋篠宮邸は、1972年に完成した旧秩父宮邸を改修して'97年から使われており、2000年に増築された。

総工費は30億円

「秋篠宮さまがお代替わりで皇嗣になられて待遇が皇太子と同等に拡充される一方、ご夫妻の公務も大幅に増えました。そのための職員の人数を増やす必要があり手狭になったことや、建物が老朽化していたことなどから改修することになりました」(宮内庁関係者、以下同)

 工事期間は'20年3月14日〜今年9月30日。コロナ禍もあり予定より半年遅れた。建物は鉄筋コンクリート造り、地上2階、地下1階。延べ面積は、改修前の約2倍2972・63平方メートル。私室、公室および事務部分から構成されている。

 総工費は、約30億2000万円。主な内訳は建物が約26億円、外観および庭園が約4億2000万円になる。

気になるお誕生日会見でのご回答

「現在お住まいの御仮寓所は、御用地内に新築され費用はおよそ9億8000万円。今回の改修と合わせると単純計算で40億円になります。天皇陛下がお住まいの御所の改修費用はおよそ8億7000万円でした」

 秋篠宮邸の改修をめぐっては、紀子さまが金やイタリア製大理石を要望されたとの報道も。

「公開された大食堂のシャンデリアや棚板のベルギー産の黒大理石は50年前のものを再利用していて、緑の絨毯はクリーニングして使っています」

 秋篠宮ご一家は今年度内に引っ越しされる。

「11月30日は秋篠宮さま、12月29日は佳子さまが誕生日を迎えられます。気忙しい年末年始の時期は避けられるのではないでしょうか」

 気になるのは秋篠宮さまのお誕生日に公表される、会見の内容。米・ニューヨーク州で結婚生活を送る眞子さんの夫で、10月末に司法試験に合格した圭さんについて、殿下は言及されるのだろうか。

「今年も例年どおり、記者から事前に提出された5つの質問に回答されます。この1年の振り返りや、SNSを通じて皇室から情報発信を行うことに関するお考えも問われる見通しです。お子さま方に関する質問も含まれていますが、一般人となった眞子さん夫妻には軽く触れる程度で、圭さんについては名前すら出さない可能性が高いと聞いています。余計な波風を立てないように配慮されるのでしょう」(秋篠宮家関係者)

撮影/JMPA(伊藤和幸) 写真/宮内庁提供

 

 

 

 

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  • 何をするにも反対する政治思想の人もいるが、これで文句を言う普通の国民がいることも間違いない。それだけ日本が貧しくなった。
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