新作ドラマ『ウィロー』34年前の映像技術ではできなかった神秘の世界を描き切る

1

2022年11月29日 17:00  ORICON NEWS

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

オリジナルシリーズ『ウィロー』ディズニープラス「スター」にて11月30日より独占配信(C)2022 Lucasfilm Ltd.
 動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のスターで11月30日より独占配信されるドラマシリーズ『ウィロー』の特別映像「ウィローの世界」が公開された。ウィロー役のワーウィック・デイヴィスやプロデューサーのロン・ハワードら、キャスト・スタッフ陣が作品の魅力を熱く語っている。

【動画】特別映像「ウィローの世界」

 魔法使い見習いの主人公ウィローが、仲間たちとともに邪悪な魔女から世界を救うファンタジーアドベンチャー『ウィロー』(1988年)の、その後の物語。邪悪な気配をまとった新たな脅威が動き出し、再び王国に危機が迫り、ウィローと若き冒険者たちの新たな旅を描く。

 解禁された特別映像には、ソーシャ役のジョアンヌ・ウォーリー、キット役のルビー・クルス、グレイドン役のトニー・レヴォロリ、脚本のジョナサン・カスダンも登場。

 製作総指揮のロン・ハワードは、「ジョージ・ルーカスは、『ウィロー』の世界感がテレビ向きだと確信していた」と語り、壮大なスケールと神秘的な世界で繰り広げられる剣と魔法の冒険をドラマシリーズとして蘇らせるというアイデアを長
年検討していたことを明かしている。

 ウィロー役のワーウィック・デイヴィスもまた、ウィローというキャラクターへ特別な想いを長年抱いていたそうで、「『ウィロー』がドラマになり、本当にうれしい。また演じたいとずっと願っていた」と思い入れたっぷりだ。

 映画『ウィロー』は、公開当時、飛ぶ鳥を落とす勢いの稀代のヒットメーカーの新作とあって大きな話題を呼んだ。これまで誰も見たことのないような剣と魔法のファンタジックな世界を、当時の最先端視覚効果で見事に描き切った映画『ウィロー』では、邪悪な闇の勢力から世界を救う冒険に巻き込まれた見習い魔法使いのウィローと荒くれ者のマッドマーティガンが、見事な連携プレーで敵を倒す姿が多くのファンの心を掴んできた。

 34年の時を経て蘇ったドラマシリーズでは、当時の映像技術では描き切れなかった神秘の世界を描き切り、パワーアップした魔法バトルも展開される。さらに連続ドラマならではの濃密な人間模様も描かれており、正にルーカスが創り上げたかった“剣と魔法の冒険ファンタジーの世界”が誕生することになった。

 注目は、ウィローと共に新たな冒険の旅に出る、5人の若き冒険者たちの躍動。再び迫りくる脅威から世界を救うため集まったメンバーは、反骨精神の強いプリンセスや魔法使いに憧れる少年、負けず嫌いな女性剣士やキッチンメイド、さらに粗野で一匹狼な囚人など、典型的なヒーロー像とはかけ離れた面々ばかり。個性豊かでバラバラな、決してヒーローらしくはない6人が少しずつ絆を深めながら世界を襲う脅威に立ち向かう物語を描く本作について、グレイドン役のトニー・レヴォロリは「“誰でも英雄になれる”と教えてくれる。だから、時代を超えて愛される」と明かしている。


動画を別画面で再生する



    ランキングエンタメ

    ニュース設定