KARA、日本で7年ぶり“復活”ステージ 新曲&名曲披露に大歓声

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2022年11月29日 20:58  ORICON NEWS

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『2022 MAMA AWARDS』に出演したKARA
 韓国のガールズグループ・KARAが29日、7年半ぶりにデビュー15周年記念アルバム『MOVE AGAIN』でカムバックし、大阪・京セラドーム大阪で開催されたK-POP音楽授賞式『2022 MAMA AWARDS』で“復活”後初ステージを披露した。

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 ギュリ、スンヨン、ニコル、ジヨン、ヨンジの5人がステージに現れると、この日を待ち焦がれたファンから大歓声があがった。オリジナル作品としては5thアルバム『Girl’s Story』(15年6月発売)以来、7年半ぶりのカムバックを果たしたKARAは、現体制初となるステージを日本で迎えた。

 KARAは歴代ヒット曲「Lupin」「STEP」「ミスター」をメドレーで披露。「さあ、皆さん、盛り上がっていきましょう!」と日本語であおると、2010年に大ブームとなったヒップダンスを披露。受賞者席のアーティストもノリノリで盛り上がり、感極まって涙ぐむファンの姿も映し出された。

 懐かしさを喚起したあとには、この日午後6時にリリースされたばかりの新アルバムの中から、タイトル曲「WHEN I MOVE」を初披露した。KARAならではのエネルギッシュなパフォーマンスで魅了し、京セラドーム大阪を揺るがした。

 KARAは2007年3月に韓国でデビュー。2010年8月、ギュリ、スンヨン、ハラ、ニコル、ジヨンの5人で日本デビューし、ヒップダンスが特徴的な楽曲「ミスター」でK-POPブームの火付け役となった。11年末に『NHK紅白歌合戦』に初出場、13年1月にはK-POPガールズグループとして初の東京ドーム公演を成功させた。

 その後は、14年にニコルとジヨンが脱退。入れ替わりでヨンジが加入し、4人体制となったが、16年にギュリ、スンヨン、ハラが当時の事務所との専属契約が満了し移籍。1人残ったヨンジがKARAの名前を守ってきたが、2019年11月24日にハラさんが亡くなり、活動は行われていなかった。

 今回の授賞式でも“第4世代”といわれる若手アーティストが花盛りのなか、第2世代の華麗なる復活に、ネットでも歓喜の声が広がっている。


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