あの、ひろゆきに“元引きこもり”明かし相談「どうしたらうまくしゃべれるか」 “組み合わせが異次元”忖度なしの旅ロケが話題

0

2022年11月30日 07:53  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

(左から)あの、ひろゆき(C)ORICON NewS inc.
 実業家のひろゆきと歌手・タレントのあのが、30日までに公開された「日経テレ東大学」のYouTubeコンテンツで初対面。2人による青森旅ロケ番組シリーズが「組み合わせが異次元すぎ」などと話題を呼び、100万再生を突破している。

【動画】ひろゆき&あの異色コンビの青森旅ロケ(45分超)

 最初の動画では、青森に到着したひろゆきが早々に「こんなに地の果てだと思わなかった」とストレートに表現。好きな魚介を乗せて食べる名物“のっけ丼”を堪能すると、あのは「僕、生魚ダメです」「イクラは食べれるんだが」といい、ひろゆきも「ご飯(これより)酢飯の方がいいっすね」と忖度なし。

 それでも、弘前城、三内丸山遺跡などをめぐり、SNS用の写真や動画を撮りあうなど、和気あいあい。

 移動中の車内では、あのがひろゆきにアイドルグループ・ゆるめるモ!時代について語った。あのは「(アイドルを)僕やってたときはバイト感覚で始めて、僕すごい引きこもりだったときだから」と明かし、ファンが増えるにつれ「もう引き下がれないんだってなった」と吐露した。

 さらに、「キラキラした世界を偶像として見せるのがアイドルじゃないですか」「僕はきれいに見せられなかった」と告白。一方で「それを面白がっている人が増えてつまんなくなったんですよ」ともいい、AKB48グループの総選挙にもふれて「あんなのメンタル壊れるじゃないですか」と語った。

 あのはバラエティー番組出演も増えているが、マネージャーと反省会などはなく、番組サイドからも「いつもの感じで」とオーダーされるという。「僕しゃべるの下手だから、どうしたらうまくしゃべれるか」「手応えあった時ない」と相談を向けると、ひろゆきは「(マネージャーに)言われた通りやったからってうまくいく話でもない」とリアルに答えた。

 独特の世界をかもしながら、次第に縮まる2人の距離感が印象的で、ファンからは「あのちゃんこんな笑顔なの珍しい」「ひろゆきって話振ったりできるんだ笑」などとコメントが寄せられている。
    ニュース設定