コナン映画新作、来年4月公開 『名探偵コナン 黒鉄の魚影』ビジュアル公開で「死ぬな、灰原」

152

2022年11月30日 10:04  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』ビジュアル(C)2022 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
 人気アニメ『名探偵コナン』の劇場版シリーズ第26作目のタイトルが『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』に決定し、2023年4月14日に公開されることが11月30日、発表された。

【動画】「死ぬな!」新作は灰原が主役 公開された『名探偵コナン 黒鉄の魚影』の映像

 今作でポイントとなるのは、コナン・灰原哀と、因縁の関係である黒ずくめの組織。解禁となったビジュアルでは「死ぬな、灰原―」というキャッチコピーと共に、水に沈みゆく灰原に手を伸ばすコナンの姿から、灰原に命の危機が迫ることが予感される。

 そして、工藤新一に薬を飲ませた張本人で、組織のボスである“あの方”とも直接連絡を取りあう幹部格の人物“ジン”が中央で不敵な笑みを浮かべ、ビジュアルの右サイドには、“あの方”の側近にして組織のNo.2として名高く、劇場版シリーズには本格的初参戦となる最高幹部“ラム”、コナンと灰原の正体を知っているが組織には報告せず謎の行動が多い“ベルモット”、CIA諜報員(=本堂瑛海)で組織に潜入している“キール”、さらには私立探偵(=安室透)や公安警察(=降谷零)としての顔を持ちながら、黒ずくめの組織に潜入する“バーボン”までもが描かれる。

 左サイドに描かれるのは、鋭い目線の警視庁捜査一課・管理官の黒田兵衛、不安げな眼差しを向ける蘭と阿笠博士、さらにはライのコードネームで組織に潜入捜査をしていた過去を持ち、現FBI捜査官で狙撃の名手の赤井秀一。

 コナン・灰原・ジンを中心に、左右対称に描かれたキャラクターの配置が示すものとは(?)。劇場版では『純黒の悪夢(ナイトメア)』(2016年)以来となる赤井と安室(バーボン)2人そろっての登場は、どのようにストーリーに関わってくるのか(?)。因縁の関係にあるコナン・灰原と黒ずくめの組織が激突し、ついに正体が暴かれてしまうのか。まだまだベールに包まれた同作に引き続き注目だ。

 監督は立川譲氏、脚本は櫻井武晴氏、音楽は菅野祐悟氏、アニメーション制作はトムス・エンタテインメントが担当する。

 なお、あす12月1日にさらなる情報解禁も予定している。


動画を別画面で再生する



このニュースに関するつぶやき

ランキングゲーム・アニメ

前日のランキングへ

オススメゲーム

ニュース設定