柳楽優弥主演『ガンニバル』最新映像に「顔を喰われた」高杉真宙が登場

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2022年11月30日 16:02  ORICON NEWS

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ディズニープラス「スター」オリジナルシリーズ『ガンニバル』12月28日独占配信(C)2022 Disney
 ディズニーの動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で12月28日より独占配信されるオリジナルシリーズ『ガンニバル』の最新予告編が、シンガポールで開催された「ディズニー・コンテンツ・ショーケース2022」で披露された。この予告編の中で、供花村(くげむら)の住人から「顔を喰われた」と証言する寺山京介役で高杉真宙の出演が明らかになった。狂気の世界に引きずり込まれる柳楽優弥演じる主人公・阿川大悟の姿をとらえた戦慄の最新ビジュアルも解禁された。

【動画】高杉真宙も登場する『ガンニバル』最新予告編

 同作は、二宮正明の同名漫画を原作とする、戦慄のヴィレッジ・サイコスリラー。都会から遠く離れた山間にある「供花村」を舞台に、警察官の阿川大悟が、村の異常性に気付き、穏やかな日常が狂気に蝕まれていく。

 世界同時解禁された新映像は、柳楽演じる阿川大悟が冷酷な目で銃口を突きつけ発砲する衝撃シーンで幕を開ける。左遷される理由となるショッキングな事件を経て、供花村に越してきた警察官 阿川大悟は妻の有希(吉岡里帆)、娘のましろ(志水心音)と、穏やかで美しい自然が広がるこの村で一から家族としての生活を再スタートさせていた。

 村人からも温かく歓迎され順風満帆な日々を過ごす阿川家だったが、ある日村人からこう忠告される。「後藤家には関わらないほうがいい」。時を同じくして、突如失踪した前任の駐在が残した「お前ら人間を喰ってる」というにわかに信じられない証言を耳にする大悟。

 村人たちから畏怖される存在の<後藤家>が白装束に身を包み、後藤家の前当主・後藤銀(倍賞美津子)の葬儀を行う異様な光景、猟銃を突きつけ異常な笑いを見せる後藤恵介(笠松将)。正気では無いように見える後藤家に対し疑いの目を向ける大悟は独自に捜査を進めるのだった。

 そして、「村の誰かに顔を喰われた」と証言する寺山京介(高杉真宙)の登場により、大悟は外界から閉ざされた供花村に隠された恐ろしい秘密の核心に近づくこととなる。後藤家が抱える触れてはいけない秘密、優しかった村人たちの本性が徐々に見え隠れし始める。「この村の人間は人を喰ってる」という噂の真相、そしてその裏でうごめくのはいったい何者なのか? 疑心暗鬼に襲われる大悟は次第に村の狂気に飲み込まれ、彼の正義すらも狂気に満ちていくのだった。そして、突如現れた人とは思えない謎の大男に襲われる大悟。血で染まっていく供花村に隠された真実とは?

 あわせて解禁となった本ビジュアルは、“後藤家に関わってはいけない”という禁忌に触れた大悟が謎の大男に引きずられ、供花村に隠された闇に喰われていく姿を捉えている。後戻りは出来ないところまで来てしまった大悟に待ち受ける壮絶な運命を予感させる仕上がりとなっており、果たして大悟を襲いどこかへ連れていこうとするこの謎の男の正体とは一体…。狂気が加速する予測不能のノンストップな物語に期待が高まる。


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