町田啓太「GQ MEN OF THE YEAR」受賞に喜び、今後やりたい役を明かす

0

2022年11月30日 18:40  ドワンゴジェイピーnews

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ドワンゴジェイピーnews

写真

俳優の町田啓太が30日、メンズファッション・ライフスタイル誌『GQ JAPAN』が表彰する圧倒的に活躍した人に贈られるアワード「GQ MEN OF THE YEAR」のメン・オブ・ザ・イヤー・ブレイクスルー・アクター賞に選出され、都内で行われたメディア向けのフォトコールに出席した。


町田は今年、ドラマ『ダメな男じゃダメですか?』(テレビ東京系)や『テッパチ!』(フジテレビ系)で主演を務め、映画『太陽とボレロ』など出演。活躍と表現の場を広げたとして同賞が贈られた。


“GQ”と大きくあしらわれたトロフィーを手にし、町田は「光栄です。こうして登壇することも、いままで活動してきた中でなかったこと。それだけ今後に期待して評価していただけてうれしかったし、勇気をいただけました」と喜んだ。


今後演じたい役柄は「個人的には二面性があったり、多面性があったり、そういうキャラクターに挑戦したい」といい、「僕自身もともと映像や作品を見ることが大好き。ポジティブな刺激をもらえると心が豊かになる。そういう作品やキャラクターを率先してやりたいですし、できるような出会いが多くなるように頑張りたい」と抱負を述べた。

また、今年デビュー11年目を迎えたSexy Zoneはメン・オブ・ザ・イヤー・ポップ・アイコン賞を受賞。アルバム『ザ・ハイライト』がオリコン週間ランキングで1位を獲得し、12月にはデビュー当時からの夢だった東京ドームでのコンサートを含むツアーを開催する。各々の活動も目立ち、ますます勢いが増している。

中島健人佐藤勝利菊池風磨松島聡の4人でフォトコールに登壇。佐藤は「今年個人の活動がすごく多かった。頑張ってきた根底にはSexy Zoneのために大きな夢が叶えられたらいいという思いがあった。個人ではなくグループで受賞できてうれしい」と声を弾ませた。松島も「本当にうれしかった。賞をいただいて終わりではなく、この賞をきかっけに次のステップに進めたらいいねって(メンバーと)話していた」と明かした。



賞にちなんで“今讃えたい人”を聞かれると、中島は「サッカー日本代表のみなさん」と回答。「強豪国のドイツに勝つことができて日本全体に元気をもたらした。堂安選手と浅野選手のシュートがすごくかっこよくて。次はスペイン戦。エールを送る準備しているので、ぜひとも勝っていただきたい」と力を込めた。すると菊池が「え、これってなんの会?GQ MEN OF THE YEARですよね?間違いないですよね…?」と饒舌な中島にツッコんで笑わせた。


来年について聞かれると、菊池は「今年は個人の活動を主にやってきた中で、最後にドームでのコンサートやこの賞をいただけて結実した。来年からスタートダッシュをきってSexy Zoneがまた輝ける年にしていけたら」と飛躍を誓った。


今年の受賞者はそのほか、歌手のAwich、俳優の大泉洋、作家の川上未映子氏、モデルでインフルエンサーの川原渓青、お笑いコンビ・チョコレートプラネット、格闘家の那須川天心も受賞した。




    ニュース設定