秋アニメ「TIGER & BUNNY 2」プレイスメント参加企業インタビュー【第30回 LINEマンガ】

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2022年11月30日 18:41  アニメ!アニメ!

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アニメ!アニメ!

『TIGER & BUNNY 2』マジカルキャット(C)BNP/T&B2 PARTNERS
アニメ『TIGER & BUNNY2』パート2がNetflixにて2022年10月7日より配信中。今回、「アニメ!アニメ!」では配信にあわせ、作品にロゴが登場するプレイスメント参加企業にメールインタビューを実施。作品に対する思いや本企画への参加動機を語ってもらった。

第30回目はヒーロー・マジカルキャットでロゴが登場した「LINEマンガ」に話を伺った。



第30回 LINEマンガ

――『TIGER & BUNNY』という作品のことはご存じでしたか?

はい、1期の終盤頃に「キャラクタープレイスメント」という手法で話題のアニメがあることを知り、マーケティングの勉強がてら見始めたのですが、仕事のことを忘れて夢中になってしまいました。そこから現在までノンストップでずっと『タイバニ』を応援し続けてきました。

――今回、キャラクタープレイスメントに応募しようと考えた理由や、応募の経緯をお教えください。

劇場版で各キャラクターのプレイスメントが一部入れ替わったのを見て、もしかして自分の企業もいつか応募できるのではないかと、密かに企画を温めていました。『TIGER & BUNNY 2』で本当にプレイスメント企業の募集がかかることを知って、とにかく急いで社内説得に回りました!

――企業側から見た『TIGER & BUNNY』のプレイスメント施策のおもしろさは、どんなところにありますか?

やはりファンのみなさんの熱量が非常に高いところに面白さがあると感じています。企業をプロモーションするには色々な手法がありますし、映画やアニメなどのエンタメコンテンツの中にプレイスメントしている企業様は山程あると思うのですが、だいたいが「あの登場の仕方、面白いね」といったような反応で、一時的な話題化にとどまっていることが多いように思います。

一方で『TIGER & BUNNY』のプレイスメントは、ファンのみなさんが日常的にその企業や商品を優先的に使用したり購入したりと、生活の一部に根付くような方法で企業との距離が縮まっているような印象があり、非常にエンゲージメントが高い状態なのでないかと思っています。また、株を買って企業を応援したりと、幅広い方法でアプローチしてくれるのも『タイバニ』クラスタのみなさんの面白いところだと思います。

――プレイスメント企業に応募するための社内のプレゼンなどで、大変だったことはありましたか?

ファンとしての10年分の知識がありますので……(笑)。他社企業様がプレイスメントを行った事例を元に、『TIGER & BUNNY』にプレイスメントすることで、ファンの皆さんが実際にどのように企業への好意度をアップさせていったかを資料にして、企業として参画するメリットを論理的にプレゼンしました。
やはり企業としてお金を使って広告活動するということは、どのような効果が見込めるかをシビアに判断されます。そういった意味で、プレイスメントしたキャラクターの商品展開などでも企業ロゴの露出の可能性があり、アニメだけではなく様々な媒体でロゴをお客様に見ていただくことができるのではないかという期待値の高さも社内説得に役立ちました。

――プレイスメントされたキャラクター、マジカルキャットに対しての印象をお教えください。

1作目で登場したキャラクターが非常に多彩な個性を持っていて、バランスもよく描かれていたので、その中に新ヒーローとして登場するには色々なハードルがあるだろうな……と思っていました。しかしマジカルキャット/ラーラ・チャイコスカヤは、桂正和先生の素晴らしいキャラクターデザインと、西田征史さんの素晴らしい脚本によって、すぐに愛されるキャラクターになったと思います!
今後も、ラーラのキャラクターがより深堀りされ、ヒーローとして成長していく様子が描かれるのを期待しています!

――実際に本編でロゴが掲載されたヒーローのデザインを見たときはいかがでしたか?

いよいよ『タイバニ』にLINEマンガが登場するんだ……!と非常にわくわくしました。
まずはデザイン画でキャラクターデザインを見せていただき、追って映像を見せていただきました。デザイン画の段階では弊社ロゴがちゃんと視認性を保たれているかなど、「仕事として厳密にチェックしないと!」という気持ちだったのですが、映像でくるくるかわいらしく動いているところを見たときは、普通のファンの気持ちになって感動してしまいました(笑)。

――プレイスメント企業として参加したことにより、どのようなことを期待しますか?

『TIGER & BUNNY』は幅広い世代で日本のみならず世界中で愛されている作品だと思いますので、そういったファンの方々に、まずはLINEマンガを覚えていただきたいです。次に、マンガを読むならLINEマンガを選んでみようと思っていただけるように期待しています。

――『TIGER & BUNNY 2』のどんなところに惹かれますか? 作品への思い入れなどありましたらお聞かせください。

シュテルンビルトという架空の街の設定の細かさ、各キャラクターのエピソードの多彩さ、知れば知るほど奥深くて宇宙のように広がり続ける魅力がある作品だと思っています。

数年前、仕事が辛いときに深夜の東京のビル街を歩きながら「いま自分はシュテルンビルトに居るんだ、一本となりの通りでは、タイガーさんやバーナビーさんが事件を解決していて、遠くの空をスカイハイさんが飛んでるかもしれない、ヒーローもみんながんばってるんだ」という市民の気持ちになりきって、『TIGER & BUNNY』のキャラクターソングを聞いて泣きながら歩いて帰ったことを思い出します。

その頃の自分はまだまだ若手だったので、プレイスメント企業に名乗りを上げたいと思っても、おそらく社内で企画を通すことはできなかったと思います。いつか社会人として成長して力が付いたら、『TIGER & BUNNY』にプレイスメントできたらいいなと思い続けてきました。その気持を持ち続けて頑張って働いた結果と、『TIGER & BUNNY 2』のタイミングが見事に合致して、プレイスメント企業として参加することができたのではないかと思っています。

LINEマンガには、私にとっての『TIGER & BUNNY』のように、誰かにとっての人生のパートナーになるような素晴らしいマンガがたくさん連載されています。これからも『TIGER & BUNNY 2』と共にLINEマンガも応援いただけると嬉しいです!




Netflixシリーズ『TIGER & BUNNY 2』作品情報


2022年10月7日(金)Netflixにてパート2(14〜25話)全世界独占配信スタート!

<MAIN STAFF>
監督:加瀬 充子
シリーズ構成・脚本・ストーリーディレクター:西田 征史
キャラクターデザイン・ ヒーローデザイン:桂 正和
企画・原作・制作:BN Pictures

<MAIN CAST>
鏑木・T・虎徹(ワイルドタイガー):平田 広明
バーナビー・ブルックス Jr.:森田 成一
カリーナ・ライル(ブルーローズ):寿 美菜子
ライアン・ゴールドスミス(ゴールデンライアン):中村 悠一
ネイサン・シーモア(ファイヤーエンブレム):津田 健次郎
キース・グッドマン(スカイハイ):井上 剛
イワン・カレリン(折紙サイクロン):岡本 信彦
アントニオ・ロペス(ロックバイソン):楠 大典
ホァン・パオリン(ドラゴンキッド):伊瀬 茉莉也
ラーラ・チャイコスカヤ(マジカルキャット):楠木 ともり
仙石 昴(Mr. ブラック):千葉 翔也
トーマス・トーラス(ヒーイズトーマス):島崎 信長
ユーリ・ペトロフ:遊佐 浩二

(C)BNP/T&B2 PARTNERS

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