定期預金に100万円を1年間預けると、金利0.002%と0.1%の場合でもらえる利息はいくら違う?

3

2022年11月30日 21:22  All About

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

All About

皆さんからのちょっとしたお金の疑問に専門家が回答します。今回は定期預金の金利が、0.002%の場合と0.1%の場合、もらえる利息はいくらなのかについてです。
お金のこと、難しいですよね。老後の不安から、ますますお金を貯めたい、家計を守りたい、と思っている人も多いのではないでしょうか。皆さんからのちょっとしたお金の疑問に専門家が回答します。

今回は定期預金の金利が、0.002%の場合と0.1%の場合、もらえる利息はいくらなのかについてです。

Q:定期預金の金利が0.002%と、0.1%と場合、もらえる利息はいくら違う?

「定期預金に100万円を1年間預けると、1年後にもらえる利息はいくらでしょうか? 金利が0.002%の場合と、0.1%の場合は、もらえる利息はいくら違いますか?」(31歳・パート)

A:100万円を1年間預けた場合、税引き前の利息は980円、税引き後の利息は781円の違いがあります

相談者は、100万円を、定期預金に1年間預けたままにした場合、金利が年0.002%と、年0.1%では、もらえる利息にどのくらいの違いがあるのか比較してみたいとのことですので、実際計算してみました。

100万円を、定期預金に1年間預けたまました場合の預金金利の違いによる利息は、次のとおりです。

金利:年0.002%……税引き前の利息は20円、税引き後の利息は16円

金利:年0.1%……税引き前の利息は1000円、税引き後の利息は797円

同じ100万円の預け先で、1年間に税引き前の利息は980円、税引き後の利息は781円も違いがあります。

なるべく高金利の銀行に預けることで、多くの利息を受け取れます。ネット銀行を含め、預け入れる時点の、いろいろな銀行の金利や、利便性も含めて調べてみてはいかがでしょうか。

監修・文/深川 弘恵(ファイナンシャルプランナー)

都市銀行や保険会社、保険代理店での業務経験を通じて、CFP、証券外務員の資格を取得。相談業務やマネーセミナーの講師、資格本の編集等に従事。日本FP協会の埼玉支部においてFP活動を行っている。
(文:All About 編集部)

このニュースに関するつぶやき

  • 考える意味がない。銀行はもはや、低コストで便利な金庫です。
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(3件)

前日のランキングへ

ニュース設定