鈴鹿モータースポーツ友の会、『SUZUKA eMotorsports Experience 2022』で貴重なステッカーを販売

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2022年11月30日 22:40  AUTOSPORT web

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佐々木秀六氏のコレクションから無償提供されたステッカー。売り上げは交通安全をはじめ、モータースポーツを通じた社会貢献事業に役立てられる
 NPO法人鈴鹿モータースポーツ友の会は、鈴鹿市と鈴鹿モータースポーツ友の会が主催となって鈴鹿市役所で開催される『SUZUKA eMotorsports Experience 2022』初日の12月17日に、1970年代、1980年代を中心とする2輪・4輪モータースポーツにちなんだ貴重なステッカーを販売すると発表した。すべての売り上げは交通安全をはじめ、モータースポーツを通じた社会貢献事業に役立てられる。

 鈴鹿市庁舎1階市民ロビーにて開催される国内最大のeモータースポーツイベント『SUZUKA eMotorsports Experience 2022』では、イベント期間中には鹿発のモータースポーツの魅力を存分に体感できるブースのほか、リアルレーシングシミュレーターへの搭乗体験会が行われることに加え、現役スーパーGTドライバーも参戦するeモータースポーツのプロシリーズ『SUZUKA E-SPORTS CHALLENGE RACE(SeCR)』の第4戦/第5戦も開催される。

『SUZUKA eMotorsports Experience 2022』開催初日の12月17日に販売されるステッカーは、1968年に4輪レースにデビューし、1980年に日本F3チャレンジカップ(のちの全日本F3選手権)のシリーズチャンピオンを獲得。その後はJTC全日本ツーリングカー選手権やJGTC全日本GT選手権のGT300クラスで活躍。その走りから、現役時代は『まむしの秀六』の異名をとった元レーシングドライバー佐々木秀六氏のコレクションから無償提供されたもの。

 なお、佐々木秀六氏は、2005年のスーパーGT GT300クラスチャンピオンの佐々木孝太の父としても知られ、17日には『SUZUKA eMotorsports Experience 2022』にも来場を予定している。

 1960年代からさまざまなレースカテゴリーで活躍した佐々木秀六氏のコレクションだけに、現在では入手困難ものも多数。当日は数百枚規模での出品となる模様だ。価格帯は200円ほどからを予定されており、すべての売り上げは交通安全をはじめ、モータースポーツを通じた社会貢献事業に役立てられる。

『SUZUKA eMotorsports Experience 2022』でのモータースポーツステッカー販売の概要は下記のとおりだ。

■モータースポーツステッカー販売
日時:2022年12月17日(土)11:00〜16:00
会場:鈴鹿市役所1階市民ロビー及び市庁舎敷地内(西ロータリー周辺)
主催:NPO法人鈴鹿モータースポーツ友の会
提供:佐々木秀六氏(元レーシングドライバー)※当日来場予定
※転売目的での購入は遠慮ください。
※極端なまとめ買いはお断りする場合がある。

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