松山ケンイチ&長澤まさみ初共演 映画『ロストケア』“正義感”揺さぶる衝撃の予告映像解禁

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2022年12月01日 07:10  ドワンゴジェイピーnews

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松山ケンイチ長澤まさみが初共演する、映画『ロストケア』が2023年3月24日に全国公開することが決定。このたび、本作の本予告映像&本ポスタービジュアルが解禁となった。




本作は連続殺人犯と検事が対峙し、なぜ彼が殺人を犯したのかに迫る社会派エンターテイメント。主人公の心優しい介護士・斯波宗典を演じたのは大河ドラマの主演をはじめ、映画、ドラマと数々の話題作に出演する演技派俳優、松山ケンイチ。また斯波と対峙する検事・大友秀美を演じたのは日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞するなど、人気と実力を兼ね備えた俳優、長澤まさみ。本作で初共演を果たす2人の鬼気迫る演技は必見だ。


今回解禁されたのは、60秒の本予告映像。松山ケンイチ演じる介護士の斯波宗典は、42人もの老人の命を奪った。彼はその殺人を、“救い”であり、“介護”であると主張する。それに対し、「あなたがやったことに正義などない」と強く非難し、その事件の真相に迫るのは、長澤まさみ演じる検事の大友秀美。


「大切な家族の絆を、断ち切って良いわけがない。」と斯波の犯した罪を強く非難する大友に対し、その絆こそが家族を苦しめていると反論する斯波。さらに、「僕はかつての自分が誰かにしてほしかったことをしただけです。」と、連続殺人の動機ともとれる言葉を語り始めると同時に映し出されるのは、斯波の“救い”によって、家族を失ったものたちの様子。「私、救われたんです」と語り、幸せそうな人生を送っている坂井真紀演じる羽村洋子、それとは正反対に、「人殺し!お父さんを返せ!」と法廷で泣き叫ぶ遺族。


映像のラストでは、何者かを抱きしめるように倒れこみ一粒の涙を零す斯波と、誰かに頭を撫でられ、むせび泣く大友が映される。二人の涙に込められた思いと、二人が主張するそれぞれの正義とは…。


救うために殺すことは、正義なのか、罪なのか…。60秒という短い映像からだけでも、ひとりひとりの心の中にある《正義感》を大きく揺さぶる、衝撃の予告映像となっている。


松山ケンイチと長澤まさみをはじめとした俳優陣、そして監督の前田哲がつくりだす社会派エンターテインメント、映画『ロストケア』。3月24日の公開まで、目が離せない。


そして、12月9日(金)より映画『ロストケア』ムビチケカード(一般1,500円)が全国の上映劇場にて発売が決定。(一部劇場を除く)。数量限定の前売り特典として、ポスタービジュアルを使用したオリジナルクリアファイルがプレゼントされる。


<ストーリー>
早朝の民家で老人と介護センター所長の死体が発見された。

犯人として捜査線上に浮かんだのは死んだ所長が務める訪問介護センターに勤める斯波宗典(松山ケンイチ)。彼は献身的な介護士として介護家族に慕われる心優しい青年だった。検事の大友秀美(長澤まさみ)は斯波が務める訪問介護センターで老人の死亡率が異常に高いことを突き止める。この介護センターでいったい何が起きているのか?大友は真実を明らかにするべく取り調べ室で斯波と対峙する。「私は救いました」。斯波は犯行を認めたものの、自分がした行為は「殺人」ではなく「救い」だと主張する。斯波の言う「救い」とは一体何を意味するのか。なぜ、心優しい青年が未曽有の連続殺人犯となったのか。斯波の揺るぎない信念に向き合い、事件の真相に迫る時、大友の心は激しく揺さぶられる。「救いとは?」、「正義とは?」、「家族の幸せとは?」、現在の日本が抱える社会と家族の問題に正面から切り込む、社会派エンターテインメント映画が、今幕を開ける!




■映画『ロストケア』
2023年3月24日全国ロードショー
【配給】日活 東京テアトル

©2023「ロストケア」製作委員会


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