【ディズニープラス】34年ぶりの続編『ウィロー』配信開始 LAプレミア概況

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2022年12月01日 10:25  ORICON NEWS

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オリジナルシリーズ『ウィロー』(ディズニープラスで独占配信中)LAプレミアに参加したロン・ハワード、ワーウィック・デイヴィス
 米ロサンゼルス現地時間で11月29日、動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のドラマシリーズ『ウィロー』のワールドプレミアが開催された。

【動画】特別映像「ウィローの世界」

 主演のワーウィック・デイヴィスをはじめ、反骨精神旺盛なプリンセスのキット役ルビー・クルス、キッチンメイドのダヴ役のエリー・バンバー、負けん気の強い女性剣士ジェイド役のエリン・ケリーマン、魔法使いに憧れる気弱な王子グレイドン役のトニー・レヴォロリ、粗野で一匹狼の囚人ボーマン役のアマール・チャーダ・パテル、プレイボーイな王子のエリク役のデンプシー・ブリク、ウィローのかつての仲間で王国の女王ソーシャ役のジョアンヌ・ウォーリーら、キャスト陣、プロデューサーを務めたジョナサン・カスダンやロン・ハワードらスタッフも勢ぞろいした。

 魔法使い見習いの主人公ウィローが、仲間たちとともに邪悪な魔女から世界を救うファンタジーアドベンチャー『ウィロー』(1988年)から34年を経て続編が製作された。物語は、映画版から20年後、かつてウィローたちの活躍により追放されたはずの闇の勢力が再び動き出し、王国に危機が迫る時、ウィローと若き冒険者たちの神秘に満ちあふれた新たな旅が始まる。邪悪な魔法使いやトロールたちが住む危険な世界に平和をもたらすことができるのか。

 作中の神秘的な世界観を彷彿させる草木があしらわれたグリーンカーペットに、劇中での魔法使いの姿とは打って変わりネイビーのシックなスーツ姿で現れたのは、主演のワーウィック・デイヴィス。「ウィローを初めて演じた時、僕は17歳だったんだ。その後、僕は俳優としてのスキルを身につけ、より成長してきた。それ
だけの年月が経ってからまたこの役を演じられるなんて、本当に夢のようだよ」と語った。

 前作に引き続きソーシャ役を演じたジョアンヌ・ウォーリーは、「この作品には特殊効果もたくさん使われているし物語の中でもいろいろなことが起きるけど、不思議と嘘っぽく感じない。それは核がしっかりしているからだと思うの。そしてその核となるものは全てワーウィックから始まっていると思います」とコメント。

 トニー・レヴォロリは、「シリーズ全体に“誰だってヒーローになれる”という大事なメッセージがあります。事態がどんなに複雑で最悪だったとしても、自分が強かろうと弱かろうと、誰だって自分のストーリーのヒーローになれる。そしてそれを一人きりでやってみせる必要はない。そんなとても美しいメッセージに、たくさんの人が共感できるんだと思います」と、作品の魅力を熱く語った。

 このほかにも、キット役のルビー・クルスやダヴ役のエリー・バンバーら若き冒険者を演じたキャスト陣、サプライズ出演が決定しているクリスチャン・スレーター、さらにプロデューサーのロン・ハワードやジョナサン・カスダンなど、キャスト&製作陣が登壇し、配信開始を盛大に祝った。
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