『スラムダンク奨学生』へのインタビュー本が来年1月発売 苦悩・葛藤・喜びを語る

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2022年12月01日 11:00  ORICON NEWS

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『スラムダンク奨学生インタビュー その先の世界へ』来年1月発売 (C)Inoue Takehiko
 集英社の読書情報誌「青春と読書」で2020年5月より連載されたインタビュー記事「スラムダンク奨学生インタビュー」に、新たに書き下ろした内容を加えて一冊にまとめた書籍『スラムダンク奨学生インタビュー その先の世界へ』が、2023年1月26日に発売されることが決定した。全352ページで価格は1815円。

【画像】シュート体勢のメガネ君こと木暮!公開された『スラダン』カラーイラスト

 『SLAM DUNK』の作者・井上雄彦氏の「この作品をここまで愛してくれた読者とバスケットボールというスポーツに、何かの形で恩返しがしたい」という志で2006年に始まったスラムダンク奨学金。

 この制度を活かし、大好きなバスケットボールで夢をつかもうとアメリカに留学した奨学生のうち14人にインタビュー。その経験 談には様々な苦悩、葛藤、そして、挑戦した者にしか味わうことのできない喜びがあふれていた…。

 2008年に第1期生として最初に渡米した並里成選手をはじめ、現在B.LEAGUEやアメリカの大学などで活躍する奨学生たち14人は、ともにアメリカのプレップスクールへの留学という同じ経験をしているが、どの経験談一つをとっても千差万別。それぞれにとって大切な意味や価値があったことを、このインタビューから読み取ることができる。

 カバーには井上氏描きおろしの桜木花道のイラストが、各奨学生へのインタビューの最後にも井上氏から、温かいメッセージとイラストが添えられている。困難を克服し人生を楽しむためのヒントが凝縮された、新たな一歩を踏み出そうとする全ての人に贈る一冊となっている。

■『スラムダンク奨学金』とは
 高校卒業後、大学あるいはプロを目指し、アメリカで競技を続ける意志と能力を持ちながら、様々な理由によりその夢をかなえられない 若い選手を支援することを目的として、2006年に創設。

 厳しい審査を通過した奨学生たちはアメリカのプレップ・スクール(大学進学の準備をする学校)へ留学。14か月間にわたり、バスケットボール選手としてのレベルアップとともに英語による知識と教養を備え、アメリカの大学進学を目指す。2022年までに15人が留学し、様々な経験を積み大きく成長した後 、アメリカの大学や 日本のB.LEAGUEなどで活躍している。

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