松下洸平、全国ツアー開幕「小さな幸せがとても特別」大盛況の初日

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2022年12月01日 12:00  ドワンゴジェイピーnews

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10月16日にスタートし話題沸騰中のドラマ、TBS日曜劇場『アトムの童』に出演、先月27日には自身初の写真集「体温」を発売、舞台・ドラマ・映画・CM・雑誌連載など多方面で大活躍中の松下洸平。2度のメジャーデビューと10年以上の時を経て11月23日にリリースした待望の1stアルバム『POINT TO POINT』を引っ提げ、自身最大規模となる9都市11公演の全国ツアー“KOUHEI MATSUSHITA LIVE TOUR 2022 〜POINT TO POINT〜”が11月30日(水)よこすか芸術劇場よりスタートした。



開場時間をまわると、ステージいっぱいの巨大LEDにさながら映画のオープニングのような壮大な映像が流れ、ライブはスタート。8月にリリースした2nd Single『Way You Are』で初タッグを組んだUTAが作曲・編曲を、松下本人が作詞を担当した『Color of love』など2曲を披露し、会場を一気に盛り上げると、「みなさんこんばんは、松下洸平です!!ありがとうございます!いよいよスタートしましたPOINT TO POINTツアー、みなさん最後まで楽しんでいってくださいね!!」と挨拶。「「POINT TO POINT」というアルバムをリリースしてもう1週間経つんですが、聴いてくださってますでしょうか?次の曲は5年前に作った曲で、小さなスタジオで1人で作ってました。いつか誰かに届くといいな、なんて思いながら作ってたんですけど、5年経ってこうしてみなさんに届けることができました。1人で作っていた曲がこうしてみんなのものになっていく嬉しさはアーティストとしては当たり前のことかもしれないけど、今の僕にとってはそういう小さな幸せがとても特別です。今日はこの曲をアルバムバージョンでお届けしたいと思います。」と話し、5年前に松下が制作し、これまでのライブでも披露されてきた人気曲で1stアルバム『POINT TO POINT』に初収録された『エンドレス』を歌い上げた。


その後は、10月に発売した松下初の写真集にインスピレーションを得て、一夏の恋の物語を松下自ら綴った、ピアノの音色が美しいミディアムバラード『体温』や、盟友カンノケンタロウと共にアコースティックセッションでの『あなた』などで、会場を温かく包み込んだ。



「次に歌う曲は、2ndシングル「Way You Are」のカップリングになっている曲なんですけど、「“好き好き”言ってる曲が書きたくて作ったんですけど、チルなサウンドのわりにフェスで初披露したら、意外と手があがって。そんな曲です!みなさんまだまだ盛り上がっていきましょう!!」 というMCで突入したライブ後半戦は、『Only you』や『Way You Are』など5曲を立て続けに披露し、会場を大いに盛り上げた。


アンコールを求める会場からの大きな手拍子で再登場した松下は、2度目のメジャーデビューを遂げた1stシングル『つよがり』のカップリング曲『みんなが見てる空』をピアノ弾き語りで、その歌声を会場中に響かせた。そして1stアルバム『POINT TO POINT』の核となる『MUSIC WONDER』ほか2曲を披露し、約2時間に及ぶ全国ツアー初日となるこの日の公演は大盛況の中幕を閉じた。


今年1月に開催した全国ツアー“KOUHEI MATSUSHITA LIVE TOUR 2022 CANVAS”以来約1年ぶり、今年2度目となる本ツアーは、ステージいっぱいの巨大LEDを使った大迫力の演出と、レーザーが頭上を飛び交う煌びやかな照明も見どころ。これまでのバンド編成(Gt/Ba/Dr/Key/Mnp)に新たにSaxを迎え、アルバム『POINT TO POINT』に収録されている11曲を全てセットリストに組み込み、R&Bやソウルをルーツとする松下の世界観をライブ感たっぷりに味わえるツアーとなっているので、ぜひ足を運んでいただきたい。



撮影:田中聖太郎


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