安達祐実、来年“芸能生活40年”でも「いつもびくびく」、親子関係に変化も

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2022年12月01日 12:10  ORICON NEWS

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無料アプリ『スマホで年賀状』のイメージキャラクターを務める安達祐実
 俳優の安達祐実が、無料アプリ『スマホで年賀状2023』にて、オリジナル年賀状を監修。安達がデザインした年賀状が、本日1日より販売がスタートした。今年は仕事と子育てで節目の年を迎えたという彼女に。インタビューでは、この1年を振り返りつつ、2023年の抱負も語っている。

【写真】子どもと一緒に“ぬりえ”で完成できる年賀状も、安達祐実のオリジナルデザインは全4種

 仕事では、今年は苦手意識のあった舞台に挑戦したという安達。映画やドラマ、舞台など俳優として多方面で活躍した年であり、自身も「すごく充実した1年でした」と話す。

 また、娘が今年高校に入学し、下の子が来年は小学生になるなど、子育ての面でも変化が。娘に対しては「自立が始まる一方で、離れて行っちゃう分『自分から近づいて行かないと』という意識も生まれてきました」と、親子の関係性に考えることも増えたようだ。

 芸能生活としても、来年で40年を迎える安達。最近は若い俳優が自分を見て「こういう俳優になりたい」と思ってもらえる俳優になりたいという気持ちが芽生えたという。

 2023年に新たに始めたいことは? という質問には「割とすべてのことがチャレンジ」と語る。「(チャレンジを)いつまで心折れずに続けられるかという感じかなと。毎年それを継続していくことが一番難しくて…。いつもびくびくしながら現場に行っているので(笑)。」と芸歴40年らしからぬ発言も飛び出した。

 『スマホで年賀状2023』は、スマートフォンで簡単に年賀状を作ることができるアプリ。同サービスのイメージキャラクターを務める安達は、今回“感謝”をテーマにしたデザインや、子どもと一緒に作成過程を楽しめるものなど、オリジナルの年賀状を監修。

 年賀状を送る際には、「受け取った人が温かい気持ちになってほしい」と話す。受け取り側と自分の間でしかわからないことを書くこともあるといい、「文章に『〇〇ちゃんへ』とひとりひとりにメッセージを送りたい」と、デザイン以外での気遣いとこだわりも明かした。 

 オリジナルデザインによる年賀状は、写真ありタイプと写真なしタイプ、カラーバリエーションなど全4種11デザインをラインナップする。印刷代は普通紙93円、写真用紙121円(まとめ割対象)、はがき代は63円。※価格はすべて税込

このニュースに関するつぶやき

  • 童顔だなあ。娘さんと姉妹に見えるんじゃない?「演技のうまい子役」は大人になると、たくさんいる「演技のうまい俳優」に埋もれてしまう。この人や神木・志田はうまさが半端なかったからスターでいられる。
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