松岡修造、やりたい副業はサービス業「すごいアツいウェイターになるかといったらそうじゃない」

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2022年12月01日 12:36  ORICON NEWS

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会計アプリ「スマホ会計FinFin」「スマホインボイスFinFin」の発表会に登場した松岡修造 (C)ORICON NewS inc.
 元プロテニスプレーヤーでスポーツキャスターの松岡修造が1日、ソリマチグループから生まれたフィンテックベンチャー企業・会計バンクの新作会計アプリ「スマホ会計FinFin」「スマホインボイスFinFin」の発表会に参加。同グループのイメージキャラクターを務めている松岡は、タレントのおのののかとともにトークセッションを展開した。

【全身ショット】高身長なおのののか&松岡修造

 MCからやってみたい副業を聞かれた松岡は、「全部が副業みたいなものだから…。この前カタールにワールドカップの取材に行ったのも副業」と笑いを誘いつつ、「例えばウェイターとか、サービスする側になるのが憧れなんです」と意外な夢を明かした。

 その理由については「たぶん人を応援したり、見たりするのが好きなんです」とし、「でも、すごいアツいウェイターになるかといったらそうじゃない。人それぞれに合わせると思いますよ」と分析していた。

 一方、おのが「ピラティス講師の資格取得に向けて勉強している」と明かすと、松岡は即座にインタビュアーの表情に。「ピラティスは旦那さんにも薦めた方がいいですよね」などと語りかけ、話を盛り上げていった。

 「スマホ会計FinFin」は、“スマホだけで簡単に全自動で確定申告を完結できる”をコンセプトに開発された会計アプリ。銀行APIやAI-OCRを駆使し、仕訳の自動化を可能な限り実現するとともに、独自の対話型UXUIを搭載している。

 一方の「スマホインボイスFinFin」は、“もらった相手もうれしいインボイス”をコンセプトに開発されたインボイスアプリ。手間のかかる請求書や領収書をスマホだけで作成・送信可能なだけでなく、請求書の受信もワンタッチで行うこともできる。

 両アプリは、きょう1日よりサービス開始。「スマホ会計FinFin」はベータ版で、正式版は来年ローンチ予定となる。
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