おうちで簡単!おすすめ「手動コーヒーミル」使用レビュー&豆の保存方法

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2022年12月01日 12:41  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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寒くなってくると、おいしいホットコーヒーを飲んでほっと一息つきたくなりますよね。

【使用イメージ】おすすめ「手動コーヒーミル」フォトギャラリー

お気に入りのコーヒーグッズを用意して、「おうちカフェ」を楽しんでみるのはいかがでしょうか?

今回は、コーヒーの味わいを大きく左右する「コーヒーミル」と、コーヒー豆のおいしさを長持ちさせる「コーヒー紙袋」をご紹介します。

おうちで本格的なコーヒーを淹れてみたい方は、ぜひチェックしてください。

■カリタ(Kalita) コーヒーミル 手挽き 2,580円(税込)

コーヒー豆は淹れる直前に挽くのがベスト。というのもコーヒー豆は、粉砕した瞬間に最も香りが立つんです。挽いてから時間が経つと酸化が進み、コーヒーの風味が落ちてしまいます。

コーヒーをおいしく味わいたいなら、コーヒーミルを用意しておうちで豆を挽くのがおすすめです。

今回ご紹介するのは、日本の老舗コーヒー機器メーカー「カリタ」のコーヒーミルです。

カリタはコーヒー器具の開発・製造に特化したメーカーで、ペーパーフィルターやドリッパー、ドリップポットなどさまざまなコーヒーグッズを取り揃えています。

Amazon限定(記事執筆時)のコーヒーミルは、あたたかみのある木製でデザイン性があり、キッチンに置いているだけでもテンションが上がります。

臼歯は硬質鋳鉄製を使用していて、高い耐久性と長持ちする切れ味が特徴です。

ハンドルが外された状態で箱に入っているので、収納時はコンパクト。使うときは上のネジを外してハンドルをつけます。

投入口が広く、オープン式なのでコーヒー豆をこぼさずに入れられます。

蓋がないため、豆が飛び出ることもあるので注意しながら挽いていきましょう。

粉状になったコーヒーは、ねじ込み式の粉受けに落ちていきます。

粉受けには約50gの豆が入ります。

本体底面に滑り止めがついているので、テーブルの上に置いてハンドルを回してもズレにくいのがうれしいところ。ガリガリと豆を挽くと、コーヒーの豊かな香りが部屋中に広がります。

あたたかみのある手動のコーヒーミルは、豆を挽く音や香りをゆっくりと楽しみたい人におすすめです。

■コーヒー豆の挽き目

3つの部品を外して調節ネジを回せば、豆の細かさを変えることが可能。右へ回すと細挽きに、左へ回すと粗挽きになります。

コーヒーは豆の細かさによって、風味や味わいに変化をつけられます。

抽出方法によって適した「挽き目」があるので、お好みの味と器具にあわせたベストな挽き具合を見つけましょう。

挽き目の種類と最適な抽出器具は次の通りです。

極細挽き(ごくぼそびき):エスプレッソ
細挽き(ほそびき):ウォータードリッパー
中細挽き(ちゅうぼそびき):ペーパードリッパーやコーヒーメーカー
中挽き(ちゅうびき):サイフォンやフレンチプレス
粗挽き(あらびき):プレス式コーヒーメーカー

■everpack コーヒー紙袋 250g用:1,099円(税込)

コーヒー豆は光や温度、湿度などによって劣化するため、専用の保存容器を使って風味の劣化を防ぐことが大切です。

「どんな保存容器を選べばいいのかわからない」という方におすすめなのが、everpackのコーヒー紙袋です。

焙煎直後のコーヒー豆からは大量の二酸化炭素が放出されるため、普通の袋に入れていると袋がパンパンになることがあります。

こちらのコーヒー紙袋にはバルブがついていて、豆から出る二酸化炭素ガスを外に放出し、外気の侵入を防ぐことが可能。

袋の内側にはアルミ加工が施されていて、コーヒーの劣化の原因となる紫外線も遮断できます。また、コーヒー豆を冷蔵庫や冷凍庫で保存するときに気になる、におい移りも防げる優れものなんです。

コーヒー豆は表面にたくさんの小さな穴が開いていて、臭いを吸着しやすい成分が含まれているため「消臭効果」が抜群。

トイレや玄関などの消臭剤として活用できるほど吸着力が強いので、普通の袋で保存すると冷蔵庫や冷凍庫のにおいが移ってしまいがち。

コーヒー紙袋は外気の水蒸気やガスを通さないので、他の食材のにおいをシャットアウトできます。

缶や瓶の保存容器は、コーヒー豆が減るにつれて空気の占める割合が大きくなり、劣化が進みやすくなります。その点、保存袋なら毎回空気を抜いてからチャックを閉められるので、コーヒー豆の鮮度が長持ちするんです。

外側は紙なので、豆の種類や購入日を記入することも可能。10枚入りなので「アメリカン」「デカフェ」「エスプレッソ」など、分けて保存できて便利です。

everpackのコーヒー紙袋はコーヒー豆の保存だけでなく、お菓子やドライフルーツ、茶葉、ペットフードなどの保存にも使えますよ。

■コーヒー豆の保存方法

コーヒー豆は袋を開封した瞬間から、酸化や劣化が始まっていきます。

コーヒーのおいしさを長持ちさせるためには、保存容器だけでなく保存場所にも注意が必要。高温多湿に気をつけて、できるだけ低い温度で保管すると鮮度をキープできます。

保存期間と保存場所の目安は次の通りです。

・焙煎から2週間以内に飲み切る場合は、常温
・焙煎から2週間〜1か月:冷蔵庫
・焙煎から1か月以上:冷凍庫

一度開封したコーヒー豆はコーヒー紙袋に移して、適切な場所で保管しましょう。



専用の紙袋で豆を適切に保存して、飲む直前に挽くことで、おいしいコーヒーを淹れることができます。お気に入りのコーヒーグッズを揃えておけば、毎日のコーヒータイムがより良いものになるはず。

今回ご紹介した挽き目や保存方法を参考にして、おうちカフェを楽しんでくださいね。

※値段は記事執筆時のもの。セールなどで変動します。
※数に限りがあります。商品入れ替えや売り切れの場合はご容赦願います。
※デザイン・価格・種類数は変更となる場合があります。

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