【どうする家康】佐久間信盛役に立川談春 “家康”松本潤を「嬲り倒すつもりです」

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2022年12月01日 13:11  ORICON NEWS

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NHK大河ドラマ『どうする家康』に出演することが決定した立川談春
 人気グループ・嵐の松本潤が主演し、2023年に放送される大河ドラマ(第62作)『どうする家康』の追加キャストとして、家康に難題を突きつける食えない男・佐久間信盛を演じる立川談春の出演が決定した。

【画像】堂々たる甲冑姿で佇む松本潤(メインビジュアル ヨコVer.)

 今作が初大河となる松本は、誰もが知る偉人・徳川家康を演じる。国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし、三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込む。そして豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えていく。

 立川演じる佐久間信盛は、信長の父・信秀(藤岡弘、)の代から織田家に仕える筆頭家老。信長の無謀さや羽柴秀吉(ムロツヨシ)、柴田勝家(吉原光夫)たち次世代の台頭に危機感を覚えつつも、織田家の足元を支える老獪な政治家。東部方面の戦略、徳川の監視役を任され、家康に無理難題をたびたび突きつける。

――役柄説明を読んで演じる人物の印象はいかがですか?意気込みとあわせてお聞かせください。
佐久間信盛は他の織田家家臣団とはどうやら一線を画いた存在だったように思います。筆頭家老という立場だけでなく、信長を父信秀の後継者にする為に動いた信長の幼少からの最大の理解者だったのでしょう。最後は信長に捨てられますが、それまでの信長からの信任は厚く家康までをも子供扱いするしたたかな武将と思います。信長ファンからも家康ファンからも好かれない嫌いな男を演じられたらと思います。

――主演・松本潤さんへメッセージをお願いいたします。
信長の代弁者として、家康を嬲り倒すつもりです。家康殿、お覚悟のほどを。
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