【どうする家康】浅井長政役に大貫勇輔 松本潤との共演に喜び「本当にうれしいです!」

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2022年12月01日 13:21  ORICON NEWS

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NHK大河ドラマ『どうする家康』に出演することが決定した大貫勇輔
 人気グループ・嵐の松本潤が主演し、2023年に放送される大河ドラマ(第62作)『どうする家康』の追加キャストとして、愚直までに信義を通す“義の男”浅井長政を演じる大貫勇輔の出演が決定した。

【画像】堂々たる甲冑姿で佇む松本潤(メインビジュアル ヨコVer.)

 今作が初大河となる松本は、誰もが知る偉人・徳川家康を演じる。国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし、三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込む。そして豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えていく。

 大貫演じる浅井長政は、北近江の戦国大名。織田信長(岡田准一)と同盟を結び、政略結婚で嫁いできた市(北川景子)を慈しむ良き夫。信長ですら心を許す誠実さの持ち主。やがて、覇道を突き進む信長に不信感を募らせる。覇道を突き進む信長に不信感を募らせる。長政の真摯な言葉は家康の心にも響く。家康と深いつながりを持つことになる、茶々たち3姉妹の父。

――役柄説明を読んで演じる人物の印象はいかがですか?意気込みとあわせてお聞かせください。
良き夫として、良き父として、良き武士として、様々な葛藤の末、彼は自分自身の正義を信じて突き進むことを選びます。愛する者がいながらも、自分の命をかけた選択に、僕自身、ものすごく心打たれました。その重みある彼の想いを胸に、覚悟をもって演じたいと思います。

――初出演される大河ドラマで、楽しみにされていることはありますか。
大河ドラマも初めてですし、武将役も初めてなので全てが楽しみですが、特に今回は、最先端の映像技術・インカメラVFXをはじめ、技術的にもチャレンジしているということで、それも本当に楽しみです!

――古沢作品の魅力や好きな作品があれば教えてください。
今回初めてご一緒させて頂けること本当に光栄です。特に『ALWAYS三丁目の夕日』シリーズが好きです。ノスタルジックな雰囲気と、胸をグッと掴まれて気づくと涙が出てしまうような、温かい作品で大好きです。今回初めて(『どうする家康』の)脚本を読ませていただいた時に涙したのですが、素晴らしい脚本に負けないように心を込めて演じます。

――共演が楽しみな方がいらっしゃいましたら教えてください。
やはり松本さんです!プライベートで何度かお会いしたことがあり、「いつか共演したいです!」と話していたので、今回実現したことが本当にうれしいです!そして、個人的にはムロさんの大ファンなので影からジッと見つめてると思います(笑)

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