元光GENJI大沢樹生氏、区長選の移動はローラースケート? 多数の報道陣に「すげー空気感(笑)」

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2022年12月01日 20:13  ORICON NEWS

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「選挙期間中はローラースケートを履いて効率よく」と笑いを誘った大沢樹生 (C)ORICON NewS inc.
 元光GENJIで俳優の大沢樹生氏(53)が1日、東京都北区内で会見を開き、「2023年4月に行われます北区区長選に出馬をする決意をいたしましたことをここで表明いたします」と、北区長選に出馬することを正式に発表した。無所属での出馬となる。

【写真】出馬への決意を語った大沢樹生

 自身の政治家としてのアピールポイントを問われると「一応、芸能の活動をさせていただいて40年以上。そういう意味では、政治家という部分でも発信力って必要だと思う。そこは強みだと思っています」と明言。この日の会見も多くの報道陣が集結し「まさかこんなに大勢の方に集まっていただけるとは。記者会見は何度も経験してはいるんですけど、すげー空気感だな、と(笑)。飲まれないように」と苦笑いした。

 「光GENJI時代の経験はどう政治に生かせるか」という質問には、「選挙期間中はローラースケートを履いて効率よく…」とニヤリとし「そんなことはありえないんですけど」と締めて笑わせた。そして「芸能界って華やかでぜいたくな暮らしをしている印象、偏見があると思うんです。私の場合は俳優をやらせていただく中で俳優っていのは、いろんな人を演じますけど、基本は人を演じる。普段、ステージとかでスポットライトを浴びてる以外は、ほんとに皆さんと同じ。一般社会の中。私も子どももおります、普通の家庭。特にぜいたくをしているわけでもない」と語っていた。

 「未来に光 地域にGENKI」というスローガンも発表。【生涯北区】を掲げ「行き届いた保障により、能力の高い人材を育てることにより最終的に社会に貢献できる人材を作る」という公約も掲げた。子育て対策、経済の立て直し、区民を増やし歳入の増加を見込む、ITの取り入れ、新設事業、心身ともに健康な社会福祉についての政策も発表。また【大沢樹生流】として、開かれた政治、政治の可視化を目指すことも明かした。

 大沢氏は1969年4月20日生まれ、東京都出身。1987年にアイドルグループ・光GENJIとしてデビュー。シングル「STAR LIGHT」「ガラスの十代」「パラダイス銀河」などヒット曲を輩出し、数々の歌謡賞を受賞。94年のグループ脱退後は、俳優として、映画『デビルマン』や『まだまだあぶない刑事』などに出演するなど、幅広く活躍している。

 北区長選は、来春の統一地方選で行われる予定。
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