尾上松也、2クール連続でフジ連ドラ出演 半グレ集団の金髪カリスマリーダーから警視庁捜査一課の刑事に

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2022年12月02日 05:00  ORICON NEWS

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フジテレビ1月期月9ドラマ『女神の教室』に出演する尾上松也(C)フジテレビ
 俳優の北川景子が主演する、来年1月スタートのフジテレビ系月9ドラマ『女神の教室〜リーガル青春白書〜』(テミスのきょうしつ)に、歌舞伎俳優・尾上松也が出演することが2日、決定した。2クール連続で同局連続ドラマ作品に出演する松也が演じるのは、10月期ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』で演じた金髪の悪役からは正反対の、黒髪で優秀な警察官・風見颯(かざみ・はやて)。半グレ集団のカリスマリーダーからは真逆の役どころとなり、振り幅がすごい松也の演技に注目だ。

【写真】警視庁捜査一課の刑事を演じる尾上松也

 同作は、裁判官で実務家担当教員の主人公・柊木雫(北川)と彼女を取り巻く人々が自身の価値観をぶつけ合いながら、法曹界のあり方を問うリーガルエンターテインメント作品。裁判官や検察官、弁護士などの“法曹界”を目指す学生たちが通う法科大学院、通称・ロースクールが舞台となる。

 松也が『親愛なる僕へ殺意をこめて』で演じた半グレ集団の金髪カリスマリーダーとは真逆ないでたちとなる風見颯は、警視庁捜査一課の刑事。口が達者で正義感が強く、人思い。優秀な刑事で観察眼があるため、同僚からの信頼も厚いスマートな人物だ。柊木や「青南ロー」の学生たちの周りで起こり始める不可解な嫌がらせに対しても、個人的に相談に乗る心優しい刑事。ある事件の捜査のため、度々「青南ロー」学院長・守宮清正(もりみや・きよまさ)の元を訪れている。

 同局の連続ドラマに2クール続けての出演となる松也だが、前クールとは真逆なキャラクターをどう演じていくのか、その振り幅に期待が高まる。そして、人格者であるスマートな刑事が、リーガル青春物語となる今作にどのように関わってくるのか。度々「青南ロー」に訪れて捜査している事件とは。作品のキーマンとなりそうな松也の役どころに注目だ。

■尾上松也コメント
「北川景子さんと再共演させていただけることもうれしかったですし、役柄としてもとてもやりがいがある設定で是非やってみたいと思いました。オリジナルドラマということで、展開を楽しみながら演じていきたいです。ストーリーは、一話進む度に次の展開が気になってどハマりしてしまいました。主人公の柊木先生を始め個性豊かな生徒の面々、そしてドラマを通して法律に関しても知ることができるのも面白いと思いました。自分が演じる風見刑事も、ドラマの中でどのようになっていくのかまだまだわかりません!2023年最初の月曜よる9時は本作で決まりです。一度見れば、毎週見逃す訳にはいかなくなるはず!ロースクールを舞台に、サスペンス要素も盛り込まれた新感覚の本作に是非ご期待ください!」
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