堂本光一、新たなジャニーズワールドを語る 退所するキンプリメンバーへの思いも

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2022年12月02日 08:00  ORICON NEWS

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『日経エンタテインメント!』2023年1月号に登場する堂本光一(C)日経BP
 人気デュオ・KinKi Kidsの堂本光一が、きょう2日発売のエンタメ専門誌『日経エンタテインメント!』(日経BP)2023年1月号に登場。東山紀之や井ノ原快彦と共同で演出する後輩の舞台『JOHNNYS’ World Next Stage』(23年1月1日開幕)について語る。

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 光一の連載コラム「エンタテイナーの条件」は、「新たなジャニーズワールドに向かって」というタイトルで届ける。「演出の打診は9月末頃」という堂本は、19年から担当している『DREAM BOYS』に続いて2作目の後輩舞台の演出となる。タイトなスケジュールでの打診だが、「基本的に僕は振られた仕事は断ったことがないので、今回も“雇われ演出家”のスタンスで、迷わず引き受けた」と明かした。

 作品名には、今回新たに「Next Stage」という副題がついた。その理由について「『これからの時代を後輩たち自身が作っていく』というテーマを打ち出すため」と説明。「出演するHiHi Jets、美 少年、少年忍者に宿題として出していたタイトル案の中にあった1つ」といい、「当初は挙がってきた案を参考に、演出陣3人で料理しようと考えていたんですが、このタイトルが今作品のすべてを表していたので、全員一致でこれに決まりました」と採用に至った経緯を話す。

 東山、井ノ原とはプライベートでも親しい仲だが、「制作という立場で共同作業するのは初めてなので、新しい発見もあります」とそれぞれの現場での様子も。井ノ原が、滝沢秀明氏の後任としてジャニーズJr.が所属する「ジャニーズアイランド」社長に就任したことにも触れながら、若いJr.に対する率直な思いを明かしている。

 さらに、King & Princeの3人が退所することにも言及。退所を発表した岸優太、神宮寺勇太は堂本が演出した『DREAM BOYS』の出演歴もあるため、驚きと無念を隠せないよう。落胆するファンに向けた精いっぱいの言葉や長年ジャニーズでアイドルをやっている光一だからこそ説得力のある言葉がつづられている。

 表紙&巻頭インタビューは、デビュー1年で日本のトップボーイズグループに駆け上がったINIが飾る。メンバーのソロインタビュー&座談会のほか、多くの関係者の証言をもとに彼らの魅力やポテンシャルを紐解く。特製両面ピンナップ付き。

 メイン特集は、恒例の「2022年ヒット総まくり」。映画、テレビ、音楽など7ジャンルの年間ランキングのほか、『ONE PIECE FILM RED』『トップガンマーヴェリック』『SPY×FAMILY』『silent』などのヒット作を、スタッフ取材をもとに解説。この1年に飛躍した「2022年の顔」として、Ado、中川大志、川島明、ランジャタイ、福本莉子、八木勇征がインタビューに登場する。

 そのほか、冬の注目作を一気に紹介する「年末年始“超”新作ガイド」、大ヒット中の新海誠監督映画『すずめの戸締まり』研究、勢いが加速するSnow Manをアルバムとライブから徹底解剖するページも。保存版にしたい1冊となっている。

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