『孤独のグルメ』第9話あらすじ 五郎、慣れない依頼で空腹に 韓国式中華料理を堪能

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2022年12月02日 11:42  ORICON NEWS

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ドラマ『孤独のグルメSeason10』第9話より(C)テレビ東京
 俳優の松重豊が主演を務めるテレビ東京系ドラマ『孤独のグルメSeason10』(毎週金曜深0:12〜)の第9話が、きょう2日深夜に放送される。

【場面写真】五郎(松重豊)に慣れない依頼をする増田(入山法子)

 原作・久住昌之氏、画・谷口ジロー氏の同名人気コミックをドラマ化した同シリーズは、輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎(松重)が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す、至福の時間を描いたグルメドキュメンタリードラマとなっている。

 同話の舞台は、東京・日暮里。五郎は、「布の街、布の道」と書かれた旗を横目に通りを歩く。立ち並ぶ繊維問屋街を進み、今回の商談相手である増田(入山法子)の元へ。増田は、依頼品である“ネクタイピン”を見せると、イメージにぴったりと喜ぶ。そして、自身が担当する映画の主演役者と五郎の背丈が似ているということで、衣装合わせの代役も五郎にお願いすることに。五郎は、最初は困惑したが、ほめ言葉の連発でどこかまんざらでもない。

 慣れないことをした五郎は空腹になり、店探しへ。腹にジャジャーン!と響く店を目当てに探し歩いていると、「韓国式中華料理」の看板を発見する。堂々たる文字で書かれた店の名前とメニューの写真に、まさに求めていたお店と言わんばかりに大きくうなずき、入店する。メニューの多さに難航した五郎が注文した大満足の料理とは。
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