子どもの頃はワクワクしたクリスマス、準備する側になると…? 料理の負担を軽減するミールキットに注目

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2022年12月02日 13:11  ORICON NEWS

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「PAKUMOGU」のミールキット 「フライパンで簡単 クリスマスのごちそうパエリア風」「コーンとベーコンのまろやかミルクスープ」
 クリスマスにお正月、子どもの頃は特別な料理やプレゼント、お年玉など、ワクワクするイベントが目白押しだったが、大人になってみるとどうか。特に親の立場となると、子どもが喜ぶ手料理を食べさせたい気持ちはあるものの、その準備には大きな負担を感じることも。特に12月24〜25日は休日のため、自宅でクリスマスパーティーを開く家庭も多いのではないか。

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 特にこれを出せば間違いなさそうと思えるのは、「フライドポテト」「フライドチキン/からあげ」「ピザ」の3強。テイクアウトしたり、冷凍食品を購入したり、準備の負担が減るのは嬉しいポイントだ。それ以外にも、クリスマス前に食品売り場へ行けば、ハンバーグ、ローストビーフ、ラザニアなど、様々なラインアップが豊富に売られている。近年は”中食”にも上手に頼りながら、こだわりたい部分は手料理を作るかたちで、家族と過ごす時間を大切にする家庭も多くなっている。

 忙しい人には、ミールキットも注目されている。ワタミの宅食「PAKU MOGU」からクリスマス限定で発売となる「はじめてのパエリア献立」は、彩りも豊かで、子どもたちが好きなケチャップの味付け。子どもが完食することを目指して、栄養バランスを考え作られたミールキットだという。

 主菜は「フライパンで簡単 クリスマスのごちそうパエリア風」、副菜は「コーンとベーコンのまろやかミルクスープ」。調理時間は15分ほどで出来上がる。メニュー考案者の芦野 恵理子さん(ワタミ株式会社)は、「味付けは、子どもたちが好きなケチャップをベースとし、ゆで卵を使って雪だるまをトッピング。見た目にもかわいいお料理にすることで、『色んな具材が入っていて苦手』という子どもたちでも、楽しくおいしく完食できるよう工夫しました」と話す。

 同社の調査では、苦手食材を食べさせる時の対応として「子どもの好きな調理法」(46.5%)を選択したり、「苦手な食材を気づかないよう細かくする」(42.8%)、「小さいサイズにする」(42.3%)といった工夫をしているという声も。クリスマスは子どもたちを喜ばせるものであると同時に、”苦手”を克服する機会ととらえてみるのも良いのかもしれない。

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  • クリスマスは家族とスーパー行ってお惣菜売り場でチキンやピザ等食べたい物購入。普段は栄養バランスも気にしてご飯作ってる分、クリスマスだけは食費や栄養度外視で特別。
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