【ゲッターズ飯田が教える】「不運をチャンスに変えられる人」と「不運のままで終わる人」の決定的な差

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2022年12月02日 14:05  AERA dot.

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ゲッターズ飯田さん
「芸能界最強占い師」として知られ、25年間で6万人以上を無償で占い続け、新刊『ゲッターズ飯田の五星三心(ごせいさんしん)占い2023』も話題のゲッターズ飯田さん。これまで出会った、たくさんの成功者に共通することがあると言います。そこで今回は、著書『ゲッターズ飯田の運の鍛え方』(朝日新聞出版)から、飯田さんが見つけた「不運との付き合い方」をご紹介します。(一部編集・抜粋)



■不運の断ち切り方


 つらいことが続き、「もしかしたら不運のスパイラルに陥っているんじゃ……?」と心配になったときの悪い流れの断ち切り方を教えましょう。


 それにはまず、そもそも


「不運のスパイラルなんて存在しない」


 と思うことが大切です。悪いことが続くと、そちらに意識がフォーカスして気づく力が落ちてしまいますが、本当はいいことも起こっています。


 幸運も不運も長くは続きません。上がったら下がる、下がったら上がるので、イヤなことが続いたら「よくなる兆しが来ている!」と考え、運が上がったときに実力を発揮できるよう前向きに準備を始めましょう。


 また不運が続くと、弱気になり、迷いが生じやすくなります。小さな決断にも自信がなくなり、誰かに決めてほしいと思ったりしがちです。


 でも、人生は選択の連続です。選択をしなければ何も始まりませんし、運も動きません。極端なことを言えば、選択しなければ「生きることを選ばなかったんだ」ということにもなるのです。



 生きていて迷うのは当たり前のこと。迷ってもいいんです。ただし選択はしなければなりません。もし不運が続いて弱気になり、選択に自信がなくなったら、「楽しそう、面白そう」と思えることを選びましょう。それだけで気持ちがラクになり、気軽に生きると運も軽やかに上がっていきます。


■不運でステージを上げる


 不運が続いて不安になっている方へ伝えたいことがあります。


 成功者の口癖を知っていますか?


 一流のスポーツ選手もよく同じことを言います。それは、運の悪さをはね飛ばす言葉です。


「上がれるチャンスが来た!」


 これです。成功者や一流のスポーツ選手たちは、不運に見舞われると成長のチャンスが来たと捉えるのです。「自分のステージを上げられる!」「経験値が上げられる!」。そういう感覚です。


 この捉え方は占いでも同じで、運気が低迷しているときは、現状の自分をステップアップさせられるチャンスと考えます。ここを乗り越えるとレベルが一つ上がります。


 なぜ、レベルアップできるのでしょうか?


 それは「経験に勝るものはない」からです。


 人間は一度経験すると慣れるもの。少々つらい仕事も、どんなものかわかった上で行うのと、避けて通ってきたために想像のつかない恐怖を抱きながら行うのとでは、心のストレス度合いが違います。一度経験すれば「あぁ、あれか」と、ずいぶんラクにスムーズにできるものです。



 不運は「過去に自分がやっていなかったことへの課題が出る」だけのこと。しかもここで乗り越えずに逃げてしまうと、次に乗り越えるチャンスが来るのは、僕の占いで言うと12年後です。それまで人生のステージを上げられない方がよっぽどつらいと思いませんか?


 不運の多くは、時が経てば幸運に変わるもの。 


 そして不運は、捉え方ひとつで幸運にできるのです。


※『ゲッターズ飯田の運の鍛え方』より


『ゲッターズ飯田の運の鍛え方』では、今すぐできる運気UPのコツや運の使い方をたくさん紹介しています。ぜひチェックしてみてください。


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◎ゲッターズ飯田/これまで6万人を超える人を無償で占い続け、20年以上占ってきた実績をもとに「五星三心占い」を編み出し、芸能界最強の占い師としてテレビなど各メディアに数多く登場する。『ゲッターズ飯田の五星三心占い』は、シリーズ累計800万部を超えている(2022年9月現在)。5年連続100万部を出版し、2021年は年間BOOKランキング作家別1位(オリコン調べ)と、いま日本で一番売れている作家。



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