太田光、今年も太田光代氏の隣で『ネーミング大賞』授賞式「緊張感が漂っています」 登場ボケも弱めのサッカーネタ

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2022年12月02日 15:30  ORICON NEWS

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弱めのネタを披露した太田光(右) (C)ORICON NewS inc.
 ネーミングに関わる全ての人や企業のための団体「日本ネーミング協会」は2日、今年最も称賛すべき「商品名」「サービス名」「社名」などを選ぶ『日本ネーミング大賞2022』の授賞式を開催。審査委員長のお笑いコンビ・爆笑問題の太田光(57)と、特別顧問で光の妻であり所属事務所タイタン代表取締役の太田光代氏(58)が出席した。

【動画】太田光、ドーハから緊急帰国!?ボケ連発で妻・太田光代がツッコミ「わたしの隣で寝てましたよ」

 光が出る会見の冒頭は時事ネタをブラックにイジるのが通例。しかし、この日は真横にお目付け役の光代氏がいることもあり、光は「皆さん、寝不足のところ、お集まりいただきありがとうございます。知らない方もいらっしゃると思いますけど、日本がスペインに勝ちました。私も、さっきまでドーハにいて、今着いたところなんですけど」と、いく分弱めのボケを披露した。

 一通り、光のあいさつを聞いた後で光代氏は「当然、お分かりだと思いますけど(きのうは)私の隣で寝ておりました」とばっさり。借りてきた猫状態の光は「緊張感が漂っています」と本音がぽろりとこぼれていた。

 同賞は、ネーミングの重要性を広く社会に発信することで、ネーミングの質と価値の向上を図り、生活文化をゆたかにし、産業の発展に寄与することを目的に称賛すべき優れたネーミングを選出・表彰するアワード。

 審査対象は、2021年10月1日から、2022年9月30日までの間に、日本国内で販売または提供されている「商品名」「サービス名」「社名」などで、そのネーミングは商標登録されていること。発売・発表の年に関係はなく、いつ発売された商品でも期間中に販売・提供されていれば審査の対象となる。


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