『恋と弾丸』古川雄大の本領発揮、狂気と甘さのバランスが絶妙で目が離せない

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2022年12月02日 18:40  ドワンゴジェイピーnews

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毎話、古川雄大の色気と繊細な演技に魅了される『恋と弾丸』(MBS)。放送前に開催されたインスタライブは、ドラマのセリフをリクエストされて照れる素の古川に「桜夜さんとギャップありすぎ」「ゆるふわ古川さん全開でした」と盛り上がりを見せた。第6話でも古川は本領発揮。「刺激が強い」「色気がヤバい」「迫力ありすぎ 」「可愛い」とコメントがあふれ、Twitterでは「#恋と弾丸」がトレンド入り。今回は、桜夜(古川雄大)とジン(木村慧人FANTASTICS from EXILE TRIBE) )の直接対決回。ユリを想う二人が、それぞれの覚悟を見せた。

(以下、第6話ネタバレあり)



「誰の恋人さらってる。クソガキが!」

桜夜(古川雄大)の衝撃的な登場で幕を閉じた第5話。第6話では、ジン(木村慧人)が激しく詰め寄られる。


光の演出でシルエットが浮かび上がり、より印象的に映し出される二人の対峙。ユリ(馬場ふみか)は誰にも渡さない。桜夜の“警告”に、ジンも為す術がなかった。


ユリは、「何もされていない」とジンをかばうが、桜夜は止まらない。

「少し 君を閉じ込めさせてもらう」

一方的な桜夜の鋭い目線からは、静かな怒りと狂気が感じられる。

ユリへの本気度、ヤクザとしての桜夜の恐ろしさを見せつけられた。ここでオープニング映像へ。全ての登場人物の目から力があふれ、引き込まれる瞬間。改めて作品の世界観とキャストが引き出す登場人物の魅力に釘付けとなる。特に古川には「こんな古川さんが見たかったっていう桜夜さん」「ほんとハマり役すぎる」と絶賛の声が相次いでいる。


ユリを部屋に連れて行くと、桜夜の勢いは加速。

「上書きするから じっとしてなさい」

嫉妬に狂い、理性を飛ばす桜夜。謝り続けるユリに気づき、ようやく我に返る。ユリのことになると“暴走”してしまう桜夜は怖いが、古川が演じるとその危うさにも“美”が感じられた。狂気から後悔に移り変わる表情からも目が離せない。


そんな桜夜の強い想いは、ジンにも真正面からぶつけられる。

幼なじみのユリが心配でたまらないジンには、SNSでも「切ない」「ジンくん頑張れ!」と応援の声が上がっている。二人の対決が、ついに始まる。



桜夜(古川雄大)は、とことんヤクザを貫いてくる。立場を忘れた暴挙に対する“詫び”として大金を差し出し、これで両成敗だと宣言。ヤクザの世界との線引きをはっきりさせる。一方、ジン(木村慧人)は「金なんかいらねぇ」と、自分の正義を守る。しかし桜夜は銃を取り出し、「ユリを欲するなら 俺を殺すしかない」とジンを追い詰める。



ここで桜夜を撃っていい。組も関与しない、ユリにも誰にも言わなくていい。そして、傷心のユリとこれから先ずっと一緒に過ごしていけるかもしれない。

桜夜は、そんな条件を並べると、最後にこう言い放つ。

「君が背負うのは…俺の死」
「これは君という男と 桜夜才臣という男の覚悟の勝負だ」


信じられない申し出に、威勢の良かったジンも怯むが、桜夜はさらに追い込んでくる。

「俺は もう ユリがいなければ息もできない」

死なない限り、ユリを諦めるつもりはないと言い切り、ジンに銃を持たせて自らの胸に突きつける。

「殺せ」
「殺せるわけねぇだろ」

もみ合う中で響いた銃声には驚かされたが、無事だった桜夜はさらに勝負を続けようとする。ここは、放送前のインスタライブでもギンジ(山中柔太朗)と省吾(七瀬公)の背中の演技に注目してほしいと古川が話していたシーン。彼らと桜夜の関係性が垣間見える見逃せない演技だ。


今回は引き下がったジンからの「いつか あんたを捕まえてみせる」という宣戦布告に、桜夜は「二人の間には 誰も入り込めない」と去っていく。


「どいつもこいつも 狂ってる…俺も…」

ジンのもどかしい想いと、抜け出せない世界に入り込んでしまった困惑がよく伝わる。「切なすぎる」「このセリフ大好き」「本当にいい表情」と余韻の残る対決シーンとなった。


改めて、桜夜は別の世界の人間なのだ、と見せつけられた第6話。桜夜は、言葉で上手く表現できない想いを、大量のプレゼントでユリに伝えようとする。

「俺といて もっと幸せだって 思ってもらいたいんだ」

堂々としていて絶対的な存在だが、ユリの前では不器用で可愛い一人の人間になってしまう桜夜。ラストは真っ赤なドレスを着たユリを「襲っちゃう」とクライマックスへ。散らばったたくさんのプレゼントに囲まれた二人が美しい絵画のように映し出される。

「この時間は二人だけのもの」

この二人はもう大丈夫。そう思ったところで、ついに新たな人物が登場。来週も波乱が巻き起こりそうだ。



「レディーにご挨拶といこうか」

次回予告に登場したセミリオ(黒羽麻璃央)には、SNSでも「きたーっっっ!」「楽しみすぎる」と期待の声が上がった。セミリオは、桜夜(古川雄大)にライバル心を持つマフィアのボス。オープニング映像にも登場しており、話題となっていた。さらに、次回はファンの間で話題の“桜の間”も登場するようだ。気になる第7話のあらすじも到着した。



【第7話「嘘と約束」あらすじ】

桜夜才臣(古川雄大)からの「会いたい」という言葉に、嬉しさが込み上げるユリ(馬場ふみか)。久々のデートに胸を高鳴らせるユリと才臣だが、突如“マフィア”と名乗るスーツ姿の集団に囲まれ、銃口を向けられる緊迫した事態に…!?

才臣から「朝までには帰る」と優しい笑顔で約束をされたユリは、ギンジ(山中柔太朗)や省吾(七瀬公)に連れられ事務所に帰されてしまう。耐え難い不安と胸騒ぎがするユリは帰らぬ恋人を待ち続け…。

「こんな残酷な人が、憎くて、そしてどうしようもなく好き」。2人の約束の行方は――。


■ドラマ特区『恋と弾丸』

2022年10月27日(木)より順次放送スタート
【配信】TVer、GYAO!、MBS動画イズム 見逃し配信1週間あり

©「恋と弾丸」製作委員会・MBS

©箕野希望/小学館

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