W杯サプライヤー対決はナイキ優勢 決勝トーナメントは10チームが着用

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2022年12月03日 18:52  Fashionsnap.com

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イングランド代表のユニフォーム
Image by: NIKE
 カタールで開催中の「サッカーワールドカップ2022」で、決勝トーナメントに進出する16チームが出揃った。16チーム中10チームのユニフォームを「ナイキ(NIKE)」が担当。前回大会の5チームから大幅に増加しており、サプライヤー対決ではナイキ優勢の大会となっている。

 決勝トーナメントでは、グループAのオランダ、グループBのイングランドとアメリカ、グループCのポーランド、グループDのフランスとオーストラリア、グループFのクロアチア、グループGのブラジル、グループHのポルトガルと韓国が、ナイキのユニフォームを着用。日本が首位で突破し、2014年大会王者のドイツが敗退するなど話題を集めたグループEは、日本、ドイツ、スペインを「アディダス(adidas)」が、コスタリカを「ニューバランス(New Balance)」が担当しており、唯一ナイキ着用チームがいなかった。

 日本をはじめ、ポルトガルを破った韓国や、アルゼンチンに勝利したサウジアラビアなど下馬評を覆す結果が目立つ今大会。グループリーグも合わせると32チーム中13チームがナイキのユニフォームを着用しているが、ナイキがサプライヤーを務めるチームのうちグループリーグで姿を消したのは、開催国カタールとサウジアラビア、カナダの3チームのみ。ナイキ着用チームは比較的に好成績を収めており、グループリーグ第2戦終了時点で決勝トーナメント進出を決めていたのは、前回王者のフランスと、ブラジル、ポルトガルの3チームだったが、全てナイキのチームだった。

 決勝トーナメントのユニフォームシェア率は、ナイキが62.50%。そのほかは、日本、アルゼンチン、スペインの3チームを担当するアディダスと、セネガル、モロッコ、スイスの3チームを担当する「プーマ(PUMA)」が、それぞれ18.75%となっている。準々決勝ではシェア率がどのように変化するのか、サプライヤー対決にも注目が集まる。

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