<同居の断り方>誰かがガマンしなければ、成り立たない?……なら「同居」はナシです!【後編まんが】

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2022年12月04日 03:01  ママスタジアム

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前回からの続き。私、鈴木ケイコは40代後半の主婦です。週4でパートをしながら、旦那のマナブと愛犬のココと暮らしています。結婚して15年。私たち夫婦の間には子どもはいませんが、それなりに仲良くやってきました。あるとき、義母が足をケガしたことをきっかけに、マナブが「母さんと同居したい」と言い出したのです。「今まで通りでいい」「一緒に住むだけ」だと主張してくるマナブに対し、私は……。
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親の面倒をみたいという気持ちは立派だと思います。でも「自分の親」なら、まずは「自分がみる」が筋ではないでしょうか。私にだって「親孝行したい相手」がいるんです!

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こうしてマナブは平日は極力仕事終わりに義実家に顔を出したり、メールや電話で状況を確認したりしているようです。私も自分の親のフォローをしながら、時折義実家にも顔を出したりしています。「同居」が一概に悪いとは思いません。しかしどちらか一方が「我慢」しなければ成り立たない「同居」は、一度しっかりと話し合ってみることをおススメしたいと思います。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・渡辺多絵 作画・べるこ 編集・荻野実紀子
【つぎ】の記事:<私、気にしすぎ?>義両親たちと温泉旅行へ。過去の「違和感」が忘れられず心配……【第1話まんが】

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