セイコーの「スポーティーなソーラーモデル」おすすめ4選 GPSソーラー搭載モデルもチェック プロスペックスやアストロンから【2022年12月版】

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2022年12月04日 10:20  Fav-Log by ITmedia

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セイコー「SBDL103」、セイコー「SBXC119」

 駆動方式がソーラーの腕時計は光エネルギーを動力とするため、電池交換の手間を省くことができ、人気を博しています。

【その他の画像】

 ここでは、セイコーウオッチ(SEIKO)が展開するソーラーモデルの、特にスポーティーな印象のものをピックアップして紹介します。フォーマルすぎないソーラーモデルを探している人におすすめです。

●セイコーのスポーティーなソーラーモデル:SBDL103

 プロスペックス スピードタイマーの「SBDL103」は、12月に発売予定のモデルです。

 オールブラックのケースにグリーンのルミブライトが特徴的。「ナイトビジョン」をコンセプトに、暗視スコープからのぞいたかのような光景を表現しています。

 ケースは直径39mmとコンパクト。傷に強く耐久性の高いカーブサファイアガラスを組み合わせ、スポーティーに仕上げています。ルミブライトには、従来のものより高い輝度と長い残光時間を持つ「グリーンルミブライトプロ」を採用。公式サイトでの販売価格は8万5800円(税込、以下同)です。

●セイコーのスポーティーなソーラーモデル:SBDL097

 「SBDL097」は、プロスペックス スピードタイマーのモデル。クロノグラフ機能や高い視認性を備えたスポーツウォッチです。

 1969年〜1970年代に注目されたスピードタイマーの意匠「2色アルミニウム製ベゼル表示板」を採用。スポーティーかつクラシカルなデザインに仕上げています。

 インデックスと時分針にはルミブライトを塗布しており、暗所でも時刻を読みとりやすくしています。また、センターのクロノグラフ針をダイヤル外周の目盛りまで届く長さにすることで判読性を高めています。公式サイトでの販売価格は7万9200円です。

●セイコーのスポーティーなソーラーモデル:SBXC119

 「SBXC119」は、アストロンから2022年に誕生した「NEXTER」(ネクスター)シリーズから展開されているモデルです。

 GPSソーラーを搭載。着用者の位置情報を特定して現在地のタイムゾーンを自動判定し、正確な時刻を表示します。

 また、カン足(バンドとの接合部分)を大胆にそぎ落としたことによりソリッドな造形を追求し、洗練されたスポーティデザインに仕上げています。ブラックダイヤルにブルーのサブダイヤル、そして放射状のパターンが印象的。公式通販サイトでの販売価格は25万3000円です。

●セイコーのスポーティーなソーラーモデル:SBXC125

 「SBXC125」は、アストロンのネクスターから11月に登場したモデル。ブランドのイメージキャラクターである大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)のモデルで、国内1700本の限定販売。GPSソーラーを搭載しています。

 大谷選手が104年ぶりに2桁勝利・2桁ホームランの偉業を打ち立てた際に着ていたビジターユニフォームのカラーをダイヤルに反映しています。

 インデックスにルミブライトを施しているため夜間でも高い視認性を発揮。セイコー独自の外装技術「コンフォテックス」によって、見やすさ、傷つきにくさを向上しています。アクティブユースにも使えるスペックを備えたモデルです。

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