コスパ最強「アウトドア防寒アウター」おすすめ5選 1万円台から手に入る! ノースフェイス・モンベルなど、機能性に優れたモデル

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2022年12月04日 10:20  Fav-Log by ITmedia

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ザ・ノース・フェイス「ヌプシジャケット ND92234」(出典:Amazon)/L.L.Bean「メンズ マウンテン・パイル・フリース・フーディ」(出典:Amazon)

 いよいよ冬本番。防寒性の高いアウターが欲しくなる季節がやってきました。アウトドアブランドが展開するアウターは、厳しい寒さや急な気候の変化に対応できる、保温性と機能性を兼ね備えたものが多数ラインアップしています。また、1万円台から手に入るコスパの良いモデルがあることも、人気の理由の1つです。

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 今回は、1万円台から5万円までで手に入る、コスパ最強のアウトドアブランドの防寒アウターを紹介します。防寒着の購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

●コスパ最強「アウトドア防寒アウター」:ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)「ヌプシジャケット ND92234」

 ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)の代表的なアウターである「ヌプシジャケット」。本商品は1990年代に発売されたダウンジャケットを、当時の仕様はそのままに、サイズ感を現代版にアップデートしたモデルです。シンプルで使いやすいデザインで、アウトドアからタウンユースまで幅広く着用できます。

 中綿には、環境に配慮したリサイクルダウンを使用。表地は50デニールのリップストップリサイクルナイロンに撥水加工を施しており、急な雨にも対応できます。また、静電気の発生を抑える静電ケア設計を採用しています。

●コスパ最強「アウトドア防寒アウター」:モンベル(mont-bell)「アルパイン ダウンパーカ」

 モンベル(mont-bell)の「アルパイン ダウンパーカ」は、究極の暖かさと軽さを備えた、高品質の800フィルパワー(FP)「EXダウン」を採用しています。フィルパワーとは、羽毛の膨らみ具合を表す単位のことで、数値が大きいほど保温性に優れ、暖かく良質なダウンであるとされています。

 「EXダウン」は冷え込みが厳しく、寒暖差の激しい自然環境で育てられた水鳥から採取されるダウンのみを使用しているため、一般的なダウンよりも高い保温力があります。

 表地に撥水加工を施しているため雨や雪にも対応可能で、厳冬期登山の防寒着としても高いパフォーマンスを発揮します。とにかく暖かいアウターが欲しい人におすすめのモデル。公式ストアでの販売価格も2万円台と、リーズナブルなのも魅力です。

●コスパ最強「アウトドア防寒アウター」:アークテリクス(ARC'TERYX)「アトムARフーディー」

 アークテリクス(ARC'TERYX)の「アトムARフーディー」は、暖かいのはもちろん、透湿性・防風性・水ぬれへの強さも兼ね備えた、汎用性の高い防寒着です。人工断熱性能と速乾性、耐久性を備えた合成素材インサレーションを採用しており、湿った時でも暖かさをキープします。

 多用途という点を重視した、耐候性能に優れた機能と素材を使用。丈夫かつ軽量で、デイリーユースはもちろん、スキーやハイキングといったアクティブシーンでも活躍します。公式ストアでの販売価格は、3万8500円(税込、以下同)です。

●コスパ最強「アウトドア防寒アウター」:コロンビア(Columbia)「ホリゾンズパインインターチェンジジャケット」

 コロンビア(Columbia)の「ホリゾンズパインインターチェンジジャケット」は、アウターのみ、インナーのみ、アウターとインナーの3通りの着方ができます。気温に合わせて、フレキシブルに着こなせるのが魅力。シンプルながらも洗練されたデザインで、着まわし力も抜群です。

 インナーには卓越した暖かさを実現する、コロンビア独自の熱反射保温テクノロジー「オムニヒート」を搭載。アウターには防水透湿機能を備えており、しっかり水を弾いて蒸れを軽減してくれます。

●コスパ最強「アウトドア防寒アウター」:L.L.Bean(エルエルビーン)「メンズ マウンテン・パイル・フリース・フーディ」

 L.L.Bean(エルエルビーン)の「メンズ マウンテン・パイル・フリース・フーディ」は、フード付きのフリースパーカー。厚手の300ウェイト・シェルパ・フリースと適度なゆとりのあるシルエットで、暖かさと快適な着心地を実現します。

 フードはドローコード入りで、左右のコード・ロックでフィット間の調節が可能。風を通しにくいつくりになっており、防風性も備えています。国内メーカーの一般的なサイズに比べ、1サイズほど大きめに作られているため、予めサイズ表を確認しておくと安心。公式ストアでの販売価格は1万7600円と、1万円台で手に入るお手頃さも魅力です。

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  • 毎度ながら、【コスパ最強】というのがなんだかわかりません。最高とか最良ならわかりますが、【コストパフォーマンスが最も強い】というのはどういう状況?
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