長濱ねる、幼少期を過ごした五島列島の教会群を巡る旅へ「文化を守り引き継いでいきたい」

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2022年12月05日 13:00  ドワンゴジェイピーnews

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長濱ねるが、ライフスタイルマガジン『Casa BRUTUS(カーサ ブルータス)』2023年1月号増刊の表紙に登場する。NHKの朝ドラ『舞いあがれ!』の舞台であり、祈りの島としても知られる五島列島の教会群を、同番組に出演中で、五島列島で幼少期を過ごした長崎県出身の長濱と巡った。






50を超えるキリスト教会があり「祈りの島」として知られる長崎県・五島列島。その中のいくつかは世界文化遺産の構成要素にもなっている。『Casa BRUTUS』2023 年 1 月号増刊の日本の美しい教会を建築の視点から 100 選した特集では、五島列島の中通島で幼少期を過ごした長濱ねると五島列島に建つ教会群を巡った。「中通島にある〈福見教会〉の隣の幼稚園に通っていたので、毎日のように教会にも行っていました。当時、キリスト教の概念はわからなかったけれど、幼心にもこの島に根付いた固有の文化があることは感じていましたね」


表紙となった現存する五島列島最古の教会〈旧五輪教会〉をはじめ、頭ヶ島、中通島、若松島、奈留島、久賀島、福江島という 6 つの島に建つ 8 つの教会を巡った長濱。旅の感想と決意を次のように述べた。「今回の旅では、教会を建築として見ることができて新鮮でした。華美ではなく素朴な教会が多いのも五島らしいと思いました。〈旧五輪教会〉は質素ではあるけれど壮大な感じがしました。祭壇をずっと見ていたら光が射してきて、吸い込まれそうでした。五島は『祈りの島』と呼ばれていますが、ここに住む人たちは本当に祈りを大切にしているんです。そうした文化を守り、引き継いでいきたいと改めて思いました」五島列島の教会群を巡る長濱は 14 ページのボリュームで登場している。

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