『エルピス』“謎の男”永山瑛太の正体判明 ネット騒然「むちゃくちゃ鳥肌」(ネタバレあり)

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2022年12月06日 02:11  クランクイン!

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ドラマ『エルピス―希望、あるいは災い―』第3話で怪しげな雑貨店の店主を演じていた永山瑛太  クランクイン!
 女優の長澤まさみが主演を務め、俳優の眞栄田郷敦、鈴木亮平が共演するドラマ『エルピス―希望、あるいは災い―』の第7話が5日に放送され、終盤で第3話に登場した永山瑛太扮する謎の男の正体が判明すると、ネット上には「繋がった…!」「むちゃくちゃ鳥肌」などの反響が巻き起こった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】事件の核心に迫っていく拓朗(眞栄田郷敦) 『エルピス―希望、あるいは災い―』第7話場面カット

 副総理の大門(山路和弘)が八飛市出身だと気づいた恵那(長澤)は、大門に関わる重要人物のリストを入手する。一方、経理部へ異動させられた拓朗(眞栄田)も、事件が起きた八飛市に通いながら引き続き事件を追っていた。

 取材を続ける拓朗のもとにある日、事件当時は新人刑事だった平川(安井順平)から電話がかかってくる。拓朗は平川から“松本死刑囚(片岡正二郎)が無実である”という証言や上層部が真犯人を逮捕したがらなかったという当時の話を引き出す。さらに平川は捜査情報が入ったUSBを拓朗に渡すのだった。

 恵那から渡された重要人物リストを手に八飛市で聞き込みを続ける拓朗は、喫茶店のマスターから、地元でも影響力の強い本城建託社長・本城総一郎と大門が幼なじみであるという証言を得る。資料に本城の長男・彰が“所在不明”と書かれていることに疑問をもった拓朗が質問を重ねると、マスターは、本城の長男・彰が地元商店街で怪しげな雑貨店を営んでいたと説明する。

 第3話に登場し視聴者に大きなインパクトを与えた、永山演じる雑貨店の店主が、副総理・大門の幼なじみの息子であることが明かされると、ネット上には「点と点が繋がった…!」「ゾクっとするわ〜〜!!」「むちゃくちゃ鳥肌」「いよいよ!物語の核心に…!」といった声が続出。さらに恵那が雑貨店で店主の男から感じた恐怖を思い出す様子が描かれると、ネット上には「瑛太キタァ〜!!」「瑛太のあやしさ、やべーな」「やっぱあの瑛太さんが真犯人なのかも…」などのコメントも集まっていた。
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