【年間TV出演本数】異例の『ラヴィット!』生発表 川島明がオードリー春日に8本差で勝利

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2022年12月06日 09:07  ORICON NEWS

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(左から)川島明、春日俊彰(C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・麒麟の川島明、田村真子アナウンサーがMCを務めるTBS系『ラヴィット!』(月〜金 前8:00)の6日の放送で、『2022テレビ番組出演本数ランキング』(ニホンモニター調べ)を“世界初解禁”した。ランキングを番組内で発表するという異例の展開となった今回、川島とオードリー・春日俊彰による、出演本数ランキングをめぐる戦いにも終止符が打たれ、川島が【536本】で2位、春日が【528本】と、川島に軍配が上がった。

【一覧表】2022年テレビ番組出演本数ランキングTOP20

 ともに1位を目指していた2人だったが、フジテレビ系朝の情報番組『ノンストップ!』MCを務める設楽統(バナナマン)が548本の番組に出演し、昨年に引き続き、2年連続で1位を獲得する形となった。

 『ラヴィット!』は10月27日の放送で400回という節目も迎え、28日には生特番もゴールデンタイムに放送されるなど、さらなる弾みがついている。MCの川島も、その勢いに呼応するように、日本テレビ系『サンデーPUSHスポーツ』、TBS系『月曜の蛙、大海を知る。』などにも出演し、昨年486本から50本上乗せする好成績を収めた。

 そんな川島と、出演本数ランキングをめぐって熱い火花を散らしていた春日が3位にランクイン。テレビ東京系『あちこちオードリー』、日本テレビ『スクール革命!』、NHK総合『100カメ』といったレギュラー番組はもちろん、帯番組を持たないものの、出演本数1位を目指して、あらゆる番組に登場し、昨年433本から約100本増やし、し烈なトップ争いを演じた。

 4位に続いたのは林修氏。以下、チョコレートプラネット、山内健司(かまいたち)、小峠英二(バイきんぐ)、若林正恭(オードリー)、濱家隆一(かまいたち)など、人気芸人たちがトップ10入りを果たした。

■2022年テレビ番組出演本数ランキング
1位:548本 設楽統(バナナマン)
2位:536本 川島明(麒麟)
3位:528本 春日俊彰(オードリー)
4位:479本 林修
5位:448本 長田庄平(チョコレートプラネット)
6位:444本 山内健司(かまいたち)
7位:442本 松尾駿(チョコレートプラネット)
8位:436本 小峠英二(バイきんぐ)
9位:435本 若林正恭(オードリー)
10位:430本 濱家隆一(かまいたち)
11位:424本 国分太一(TOKIO)
12位:410本 せいや(霜降り明星)
13位:409本 りんたろー。(EXIT)
14位:404本 新井恵理那
15位:399本 福田麻貴(3時のヒロイン)
16位:398本 博多大吉(博多華丸・大吉)
17位:394本 澤部佑(ハライチ)
17位:394本 陣内智則
19位:391本 松丸亮吾
20位:390本 池田美優

調査項目:タレント番組出演本数(出演番組の放送回数分をカウント)
調査期間:2022年1月1日〜11月30日
調査対象局:NHK総合/日本テレビ/テレビ朝日/TBS/テレビ東京/フジテレビ(東京地区地上波オンエア分)
・グループ出演と個人出演の合算にて集計
・放送局所属アナウンサー、通販番組出演者、再放送番組、番組間のクロストーク出演は対象外
(すべてニホンモニター調べ/同社サイト:http://www.n-monitor.co.jp/pdf/20221201ban.pdf)

このニュースに関するつぶやき

  • だからさ、帯は月〜金の5日分を「1本」と数えろよ。帯司会者が「同一番組×5」とカウントされるなんて、本当の「本数」(出演番組数)じゃないよ。
    • イイネ!11
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