【どうする家康】“本多正信”松山ケンイチ、扮装写真を初解禁 徳川家臣団の嫌われ者

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2022年12月06日 12:05  ORICON NEWS

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大河ドラマ『どうする家康』に出演する松山ケンイチ(C)NHK
 人気グループ・嵐の松本潤が主演し、2023年に放送される大河ドラマ(第62作)『どうする家康』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)より、本多正信を演じる松山ケンイチの扮装ショットが公開された。

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 今作が初大河となる松本は、誰もが知る偉人・徳川家康を演じる。国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし、三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する乱世に飛び込む。そして豊臣秀吉、黒田官兵衛、真田昌幸、石田三成と次々と現れる強者(つわもの)たちと対峙し、死ぬか生きるか大ピンチをいくつも乗り越えていく。

 松山演じる正信は、大久保忠世(小手伸也)の紹介で登用されるが、胡散臭く、無責任な進言をするイカサマ野郎。常識にとらわれない発想の持ち主で、悪知恵が働き、家康(松本)の小さな野心を刺激する。後に友人となり、家康の天下取りに欠かせない男となる。同じ本多姓でも、忠勝(山田裕貴)とは水と油。

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  • (本多正信)正純、3万石以上を拝領してはならぬ←我が子に対して、こう諌めていたニャǭ正純は言い付けを守らず宇都宮藩15万5000石を拝領。怨みを買って失脚させられたワン��自分をよく知っていた人����
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