「五等分の花嫁」春場ねぎによる異色のヒーローバトル「戦隊大失格」TVアニメ化! 監督は「タイバニ」さとうけいいち

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2022年12月06日 12:52  アニメ!アニメ!

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『戦隊大失格』第1弾ビジュアル(C)春場ねぎ・講談社/「戦隊大失格」製作委員会
『五等分の花嫁』で知られる春場ねぎによる異色のヒーローバトルマンガ『戦隊大失格』のTVアニメ化が決定した。これに伴い、ド迫力のSPプロジェクト映像、ミステリアスな第1弾ビジュアルが公開。春場と監督を務めるさとうけいいちよりコメントも到着した。



『戦隊大失格』は、春場ねぎが2021年2月より「週刊少年マガジン」にて連載中の、地上侵攻を繰り返し敗れ散る怪人たちの下っ端戦闘員として戦う名もなき戦闘員・D(ディー)を主人公とする異色のヒーローバトルマンガだ。その怪人たちの侵攻を食い止める「竜神戦隊ドラゴンキーパー」は全人類から羨望の眼差しを向けられているが、実はこの戦いは怪人側が必ず負けることを義務付けられた茶番劇なのだ。そこである日、怪人たちにやりたい放題のとんでもスーパー戦隊をぶっ潰すため、名もなき戦闘員Dが立ち上がる……というところから始まるストーリーが描かれる。

このたび発表されたTVアニメ化では、ド迫力の映像美で世界中に熱狂を巻き起こしたTVアニメ『TIGER & BUNNY』や『いぬやしき』を手掛け、実写映画『黒執事』でもメガホンを取ったヒットメーカー・さとうけいいちが監督を務める。


あわせて公開されたSPプロジェクト映像は、地上侵攻を企てる怪人たちの浮遊城のカットから始まるもの。続けて、地上侵略を企む怪人たちや、大戦隊のレッドキーパーに挑む戦闘員Dの姿、何やら陰謀や曲者感満載の魅力的なキャラクターたち、さらには不敵な笑みを浮かべるレッドキーパーと大迫力の必殺技などが映し出されていく。そして、最後に戦闘員Dが擬態した謎の少年とははたして。物語の展開や登場キャラクターの活躍に期待せずにはいられない仕上がりだ。



一方の第1弾ビジュアルには、5色に彩られた「SENTAI」の文字を前に、バックライトに照らされた戦闘員Dが擬態能力を使ってミステリアスな美少年に変貌する姿が描かれた。「正義と悪は誰が決めた」という、正義と悪の根本を問うキャッチコピーも確認できる。

戦闘員D、そしてこの美少年は一体誰なのだろうか。今後の続報を楽しみに待ちたい。

<以下、コメント全文掲載>

原作/春場ねぎ



戦隊大失格を原作として選んでくださりありがとうございます。
漫画制作は時に過酷で孤独で、誰もいない場所にボールを投げ続けるような作業の連続です。
その中でアニメ化は逆に投げ返してもらえたような報われた気持ちになりました。
かっこ悪くかっこ良い戦闘員Dが動く姿を見られるのを楽しみにしてます。
これまで読んでくれた読者さん。
ボールを投げ続けられたのは向かい側に皆さんがいてくれたからです。
アニメに負けないよう全力で投げ続けますのでこれからも拾ってもらえたら嬉しいです。

監督/さとうけいいち

これまでHERO作品を多数手がけて来ましたが、たった一つの台詞を目にして監督オファーを受け入れる事にしました。
『たまにはあってもよくないか?怪人が勝つ展開』
このアツい叫びを主人公怪人Dを通して私もズル賢く暴れてみようと思います! んじゃ暫しお待ちを!!

『戦隊大失格』
TVアニメ化決定!
原作/春場ねぎ「戦隊大失格」(講談社『週刊少年マガジン』連載)
監督/さとうけいいち

(C)春場ねぎ・講談社/「戦隊大失格」製作委員会

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