NEMOPHILA、楽器陣だけでインストライブ 強力なアンサンブルで底力アピール

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2022年12月06日 13:38  ORICON NEWS

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『NEMOPHILA Instrumental Night』を開催したNEMOPHILA quartette
 5人組ロックバンド・NEMOPHILA(ネモフィラ)が5日、東京・下北沢シャングリラで特別編成によるスペシャルライブ『NEMOPHILA Instrumental Night』を開催した。

【写真】楽器隊のみの”カルテット編成”で魅せた『NEMOPHILA Instrumental Night』

 mayu(Vo)が9月の生配信中に妊娠を発表したことを受け、この日はSAKI(Gt)、葉月(Gt)、ハラグチサン(Ba)、むらたたむ(Dr)による4人編成バンド「NEMOPHILA quartette」でライブを開催。SAKIは最初のMCで「はじめましてだと思うので、NEMOPHILA quartetteのメンバーから紹介します(笑)」と話し、冒頭から笑いを誘った。

 4人はこの日、14日にリリースを控える2ndアルバム『Seize the Fate』から「Soaring 〜 to be continued〜」「now I here」の2曲、1stアルバム『REVIVE』から5曲、SAKIのソロ曲「BRIGHTNESS」、むらたのソロ曲「INNOCENTLY」、カバー曲3曲の計12曲をインストゥルメンタルバージョンで披露。

 繊細なニュアンスを奏でる葉月と、スピード感あふれる魅惑的なSAKIのギター。ハラグチサンのアグレッシブなベースのリフと疾走感。むらたたむの攻撃的かつエモーショナルで安定感のあるビートで魅了した。

 アンコールでは、葉月のピアノ弾き語りから「now I here」をパフォーマンスするというサプライズも含め、スリリングかつアップテンポでハードな90分となった。ボーカルレスだと感じせないバンドの音圧は、いつにも増して曲のキャッチーさを提示し、SAKIと葉月のかけ合いはロックフィールドにおけるギターの無限の可能性を見せつけていた。

 アンコールの記念撮影では、LINE通話でmayuが参加。2ndアルバム完成を一緒に祝った。NEMOPHILAは、mayuの産休明け初&バンド初のワンマンツアーとなるライブツアー『NEMOPHILA TOUR 2023「Seize the Fate」』も発表。来年1月8日の福岡・Zepp Fukuokaを皮切りに、2月10日の東京・Zepp DiverCity公演まで、全8公演が開催される。

■『NEMOPHILA Instrumental Night』セットリスト
01. DISSENSION
02. SORAI
03. REVIVE
04. BRIGHTNESS
05. INNOCENTLY
06. ルパン三世のテーマ
07. Into the Arena
08. The Trooper
09. Soaring〜to be continued〜
10. Life
En1. now I here
En2. OIRAN

■『NEMOPHILA TOUR 2023「Seize the Fate」』日程
▼2023年
1月8日(日):福岡・Zepp Fukuoka
1月9日(月・祝):岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
1月13日(金):愛知・Zepp Nagoya
1月14日(土):大阪・Zepp Osaka Bayside
1月27日(金):北海道・Zepp Sapporo
2月4日(土):宮城・仙台PIT
2月5日(日):新潟・新潟LOTS
2月10日(金):東京・Zepp DiverCity

■2ndアルバム『Seize the Fate』収録曲
01. Seize the Fate
02. 炎天 - ENTEN -
03. ZEN
04. Back into the wild
05. Rock’n Roll Is?
06. STYLE
07. Waiting for you
08. now I here
09. A Ray Of Light
10. 徒花 - ADABANA -
11. Soaring〜to be continued〜
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